福岡市タクシー運転手の「俺のキッチン」、今回は鶏鍋。

出来上がりの鶏鍋グルメ

俺のタクシー勤務は4日乗務して1日休みのシフト。今日は5日に1日の休み。

で、料理が趣味の俺は仕事から帰ってくる女房と愛娘の晩御飯を作るのが楽しみなおじさん。

それで今日は冷蔵庫に残っている鶏肉をベースに鶏鍋を作ることにした。

鶏鍋は下処理が大事

・人参やゴボウは固いので食べやすい大きさに切って早めに湯がく。

・鶏肉は食べやすい大きさに切ったら塩麹(塩味を加えるだけでなく肉を柔らかくする)、胡椒、ニンニクをまぶして30分ほどは寝かせる。

・その他の具材は好きな野菜でいいが、シイタケやシメジなどを入れると風味がいい。

鶏鍋の下処理

 

出汁に加える調味料と野菜のうまみで完成

以上の他に今回使ったのは、

鶏ガラ出汁、白ネギ(鶏肉との相性抜群かつ鶏肉の臭みを取る)、きくらげ、豆腐に白菜。

出汁は鶏ガラ出汁の他に白だし、醤油、生姜(体を温めるだけでなく鶏肉の生臭さを取ることにもなる)、みりんを味を見ながら加える。

鶏鍋調理風景全体

 

出来上がった鳥鍋の最後の決め手は柚子

味がだいたい仕上がったら最後に加えたいのが柚子。

一個分の柚子の搾り汁を鍋に注ぎ、薄切りにした柚子の皮を乗せる。

これでうまみたっぷりの鶏鍋がよりさっぱり上品な仕上がりとなる。

出来上がりの鶏鍋

 

という風に、今回の俺のキッチンは鶏鍋だったが、次回の記事ではこの鶏鍋をメインディッシュとして食べた家族の晩御飯の風景を載せる。

俺のキッチン「鶏鍋」のまとめ

・鶏肉は下処理が大事。塩麹、胡椒、ニンニクをまぶして30分ほどは寝かせる。

・風味を生かすにはシイタケ、シメジなどのきのこを加えるといい。

・白ネギや生姜は鶏肉との味のバランスもいいが、同時に鶏肉の生臭さを抑える働きがあるので必須食材と言える。

・鶏鍋の仕上げには柑橘類(柚子、カボス、酢橘など)の搾り汁と薄切りの皮を加えるとより上品な味になる。

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