台北

2018.02.27

こんにちは。

第3期ベンラボアンバサダーの網倉育枝です。

 

11回目の今回は、番外編として2012年5月に旅した台北滞在記をお送りします。

この旅は、旅ごはん(自炊)はしなかったのですが、台湾料理教室に参加したので、
その様子を中心に、記事をまとめてみました。

■小籠包で有名な鼎泰豐本店前の通りから見た、台北101

 

■台北の観光名所、広大な敷地にある中正紀念堂

 

旅程

 

2012年4〜5月

Air:関空ー台北

宿泊:台北5泊

Air:台北ー関空

 

 

ここ数年、体験型の旅が人気となっていますが、6年前に台北旅行を計画した際、
当時10歳(小5)の娘に、何か刺激になるような楽しい経験をさせられないかな?
と探してみたところ、彼女の好きそうなレッスンを発見。申し込んだのが ”Jodie’s Kitchen” でした。

作るの大好き、食べるのはもっと大好き、しかも粉から作るダンプリンなんて、
子供が喜ぶ要素が満載で、楽しいに決まってます!

案の定、わくわくレッスンに美味しい台湾料理、おまけに英語が達者ね〜とJodieさんに褒められ、
終始ご満悦の娘でありました。

こちらのレッスンは子供対象というわけではないですが、予め、子連れ参加とメールしておいたので、
私たち家族だけのプライベートレッスンで組んでくれたようです。

 

その時のメニューが、こちらの3品。

■椎茸・南瓜・パクチーの焼きベジ餃子

 

■葱油餅。胡瓜のサラダ・スパイシーパイナップルはジョディーさんが用意しておいてくれたもの

 

■デザートに黒糖&黒胡麻餅

 

レッスン時間は、食事の時間をを含めて4時間ほど。出来たものから順に食べてって〜
とのことで、作ったり食べたりおしゃべりしながら、和やかな雰囲気で進んでいきました。

 

出来上がった料理は、バルコニーに設置されたテーブルで頂きました。

■左:私を真似てコンデジでテーブル撮影する娘。今のインスタ投稿の下地になってたり?笑

 

■蒸しベジ餃子

 

■左下:黒糖黒胡麻餅、右:葱油餅

 

この時のメニューが、なぜか?ベジタリアンメニューな感じなのですが、粉もん3品だったので、
めちゃくちゃお腹が膨れたのをよく覚えています。

 

粉の使い方や食材の合わせ方など参考になったし、お勧めの調味料やお土産の情報が聞けたのも
収穫でしたが、何より、台湾人のお家にお伺いし、その暮らしぶりを間近に見ることが出来たこ
とは、単に料理教室に参加したというだけにとどまらず、有意義な時間だったなあと思います。

 

この旅では普通のホテルに宿泊してたので、生鮮食品の買い物はせずでしたが、市場をぶらぶら
散策する楽しさは、どこの都市でも共通。

台北随一のパワースポット、龍山寺の側にある東三水街市場(新富市場)は、下町の庶民的な
雰囲気を味わえる市場でした。

龍山寺で地元の方に混じってお参り

 

■乾物などのお店がずらっ〜と

 

上:干し海老を計ってもらってる最中、下:迪化街の街並み

 

迪化街で購入した物の中で、印象に残ってるのが木耳(きくらげ)。

白 or 黒 そして、おっきなもの or 小ぶりのものがあり、それぞれ割と価格差があったので、
どれを選べばいいのか迷ってると、お店の人に「小ぶりのものがすぐに戻って使いやすく、
柔らかくて美味しいよ〜」と教えてもらい、黒い小ぶりのものを購入。

すごく便利で美味しく、又、お弁当に入れたりしても見栄えが良くて重宝したので、この時以来、
中華圏に行った際には買って帰るものの1つになりました。

 

 

当時の写真を眺めていると、初めての台湾だったからか?観光も随分欲張っていました。

 

とりあえず必見の故宮博物院や、学問の神様で有名な孔子廟へお参り、他にも、ロープウェイに
乗って猫空へ行ったり、ノスタルジックな街並みの九份で芋圓を食べたり、夜市で屋台料理を
楽しんだり。

しかし、どこへ行っても食べ物が写っていて、常に何かしら食べていた感じ。。。台湾なんだから、
当然といえば当然かなー。

茶芸館や茶畑で有名な猫空。床が透明なゴンドラに乗りました。

 

■九份へは往復ともバスで

 

■台北観光のド定番、士林夜市

 

最後に。料理は作らなかったけど、部屋呑みは欠かしませんでした。笑

 

■ホテルで飲んだビールあれこれ

 

次回は、アメリカ西海岸の滞在記を予定しています。