『おとな可愛い使い方 〜続・ワックスペーパーサンドイッチ編〜』

2016.06.23

おとな可愛いデコ弁テク 〜15〜

 

 

 

『おとな可愛い使い方 〜続・ワックスペーパーサンドイッチ編〜』

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。ベンラボアンバサダーの野添美栄です。

 

私にとってワックスペーパー(WP)は、時短(←ここが重要)オシャレ演出に欠かせないアイテムのひとつ。

今回は、サンドイッチのお弁当シーンにオススメの使い方をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

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まずは、

 

 〜ボリューミーサンドのとても食べやすいカフェ風な包み方〜

 

 

 

 

 

 

 

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大人気のボリューミーサンド。

 
カフェでも人気メニューのひとつですね。
でも、いざ自分で作っても崩れてしまってうまくお弁当箱に入れられないのが現実。
ラップで包むのも何だかオシャレじゃないし・・・。

 
と、ず〜と悶々としていたら、インスタのお友達にこんな包み方を教えてもらいました。
包み方を少し工夫するだけで、こんなに食べやすくなるなんて・・・目から鱗でした。

 

 

 

 

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片方のパンに好きな具材をどんどん積み上げていき、最後に片方のパンをのせてしっかりと押さえます。

 

 

包み方は、

 

 

 

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①大きめのワックスペーパーの真ん中にサンドイッチを置きます。
②真ん中でWPの先端を重ね合わせ、重なった部分を二つ折りにします。
③二つ折りした部分を奥に倒してしっかり押さえます。
④両サイドはキャラメル包みにして、最後は底の部分に折り返します。(ここがポイント!)

 

 

 

 

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⑤完成!

 

このまま持参して、食べるときにカットするのもアリですね。

 

⑥真ん中をナイフでカットします。
⑦これだと直接手で持つことなく、こぼすことなく食べられます。

 

 

つぎは、

 

〜おにぎらずに続く?「サンドらず」の作り方〜

 

 

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①ラップの上にパンを置き、好きな具材を上半分にのせます。
②下半分のパンを上に折り、上部をしっかりと押さえます。
③ラップで包み、冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
④半分にカットして、ラップをはずします。

 

 

 

 

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食べやすくて、ちょこっとつまめるサンドらず。
具材をウインナー、唐揚げ等いろいろアレンジすれば楽しいかも♪です。

 

 

最後は

 

 〜サラダバケットサンド〜

 

 

 

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バケットにサラダを詰めるだけ。(なんて簡単!)

そして、カットしたWPで挟むだけ。

 

 
WPを使うことで、サンド同士がくっつかず、取り出しやすく食べやすい。

 

サンドイッチがイマイチ苦手!という方には特にオススメです!

 

忙しくてサラダも作れない!という時は、

 

コンビニやお惣菜屋さんのサラダを詰めてもいいかもしれませんね。笑

 

 作り方は、

 

 

 

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①バケットを適度な長さでカットし、中をくり抜きます。
くり抜いたパンは、サラダの中にいれてもいいですね。
水分をほどよく吸ってくれます。

 
②今回使ったおかずはこの3種類。
ツナマヨポテトサラダ、マヨ玉子サラダ、水切りヨーグルトのフルーツサラダ。
③バケットにサラダを詰めて、ラップで包みます。
④冷蔵庫で1時間寝かせます。
⑤ナイフで好きな厚みにカットして、WPで挟みます。
色んな種類のWPを使えば、華やかでいいアクセントになってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

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さてさて、いかがでしたか?
WPは華やかさも演出できると同時に、お弁当を衛生的に保てるとても便利なアイテム、

 

これからの季節は特にオススメです。
皆さんもぜひ活用して下さいね。

 

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

『おとな可愛い使い方 〜ワックスペーパー編〜』

2016.05.25

おとな可愛いデコ弁テク 〜14〜

 

 

『おとな可愛い使い方 〜ワックスペーパー編〜』

 

 

こんにちは。ベンラボアンバサダーの野添美栄です。

 

 

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私にとってワックスペーパー(WP)は、時短(←ここが重要)オシャレ演出に欠かせないアイテムのひとつ。
雑貨屋さんはじめ100円ショップ等では、流行りの文字ベースのデザイン柄やドット柄、

ナチュラルなものまでホントにたくさん売られています。

 

 

 

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私は、色んな大きさにカットしてクリアファイルに入れて食器棚に。
さっと取り出せて非常に使いやすいのです。
黒は色素が気になるので、直接食材に触れないよう使っています。

 

 

 

今回は、私のお弁当生活の中で、WPをどんな風に利用しているのか

皆さんにご紹介していきます。

 

 

①全体に敷く

 

 

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ご飯やおかずだけを容器に入れたいとき、

何だか味気ない気がするのでWPを2種類ほど互い違いに敷いて入れたりしています。

 

 

 
家にある葉っぱでもちょこんと乗せれば、ちょっとお上品に。
WPを敷くだけで、お店に並んでる?風に見えませんか?
お裾分けや持ち寄りパーティの時などにこんな使い方をすれば
「センスがいいわね〜」なんて、お褒めの言葉をいただける?かと思います。

 

 

②包む

 

 

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忙しいママにはこれがオススメ!
買ってきた唐揚げ(もちろん手作りが一番なのですが)やコロッケ等を持たせたいときは、

WPをコップ折りにしてそのまま入れちゃいましょう!

 

 

 

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そうです!コンビニの「●●あげくん」風に!
これならお友達の前で出しても恥ずかしくないし、部活や時間のないときのおかずに便利ですね。

 

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パンだって中身を出して、少しカットしてこんな風に包んで持って行けば
文句は出ないはず!です。笑

 

 

③仕切る & 個々のおかずを包みこむ

 

 

 

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WPはクシャクシャとするだけで、すき間を上手くごまかしてくれます。
仕切りやおかずカップ、葉っぱがなくても全然OK!

 
おかずを個々にそっと包んでお弁当箱に入れてあげましょう。
味も移らないし、細菌の繁殖を防ぐ役目も果たしてくれます。

 
そして、そして、一番嬉しいのは、ペーパーをポイッとすれば、お弁当箱が汚れない!!!
晩に流し台で「くっさ〜」と嘆く回数も減るわけです。
わっぱ弁当箱や色移りが気になるおかずを入れるときに大活躍してくれますよ。

 

 

 

 

では、WPを使って今日のお弁当を盛りつけていきますので
参考にして下さいね。

 

 

 

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おかずは、唐揚げとトマトの新玉葱のマリネ、ポテトサラダ、バナナ。

 
1)まず、ご飯を入れます。
ご飯の位置ってついついマンネリ化してませんか?
私はその日の気分で少し斜めに入れたり、真ん中に入れたり、右に入れたり、左に入れたりして遊んでいます。
2)今日は葉っぱがあるので、WPを敷いてから葉っぱをのせます。
個人的にご飯の横にある茶色く変色した葉っぱが大嫌いなので(娘も!)こうしてWPを敷いています。
細菌の繁殖が気になるこれからの季節にはオススメですね〜。

 

 

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3)大きいおかず(メインになるおかず)唐揚げを
空き面積の一番大きい場所にWPで優しく包んで入れます。

 
4)手のひらで器型にしたWPをお弁当箱に入れて、トマトを盛りつけます。

 

 

 

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5)同じようにポテトサラダを盛りつけます。

 
6)最後にバナナをすき間に入れます。
今日はフルーツの買い置きがバナナしかなかったのです・・・(>_<)
バナナは切り口が黒く変色するので、小さく切ったWPをぺたっと貼ります!

 
7)さいごに、小梅と葉っぱをのせて完成。
迷いも悩みもなくスムーズに盛りつけられました。

 

 

 

 

 

③機能性抜群

 
なんてったって、手も汚れないし、取り出しやすい!
おにぎり弁当やサンドイッチ弁当にはすごくオススメです。

 

その使い方とは・・・・・おにぎり弁当編。

 

 

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WPをおにぎりが包めるくらいの大きさの正方形にカットします。

 

 

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WPの真ん中におにぎりをのせて四方を持ち上げて包み込みだけ。
ラップに包むより早い!しかも大人可愛い仕上がりに!
笹やレタスを敷いた上に、おにぎりをペーパーごと持ち上げて詰めていけば
なんともオサレなおにぎり弁当の完成〜。

 

 

 

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おかずが無くても全然違和感ありませんよね〜。

 

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いやいや、おかずは要るよ!ってときはおにぎりの場所を(ペーパーごと)
ちょちょっと動かしてすき間をつくれば
おかずも入るのであります。手もお箸も汚れません!素晴らしい!

 

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さてさて、いかがでしたか?
ずぼらな私にとってWPはとても魅力的な便利アイテム。
次回も引き続きサンドイッチ弁当に使えるWP活用術をご紹介します。

 

「おにぎらず」に続く「サンドラズ」もご紹介したいと思っています。

 
どうぞお楽しみに〜♪

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

『おとな可愛い使い方 〜おかずカップ編〜』

2016.04.26

おとな可愛いデコ弁テク 〜13

『おとな可愛い使い方 〜おかずカップ編〜』

 

こんにちは。ベンラボアンバサダーの野添美栄です。

4月からお弁当を始めたよ〜って方は

そろそろお疲れが出る頃ですね。

私も以前は毎日苦痛でならなかったお弁当作りですが、

自分であれこれデコレーションすることを始めてから

今は楽しくて仕方がないのです。

(ただし、時間があれば!ですけどね。笑)

 

 

今回は、前回紹介しました小物たちのなかから

シリコンおかずカップを使った「大人可愛い使い方!」です。

 

 

 

 

シリコンおかずカップはとても万能!

・色が鮮やかでとても使い勝手がよく、長持ちします。

色が派手なのを逆に利用しちゃいましょう!

・シリコン製なのでオーブンやレンジにも使えて、とても便利です。

目玉焼き、ミニグラタン、ミニ茶碗蒸し等もできますね〜。

・ハサミでカットして幅や高さをお弁当に合わせて調整することもできます。

 

 

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そこで今回は、丸おにぎりをカップにポン!

と入れて華やかなお弁当に仕上げていく工程をご紹介します。(右側のお弁当)

 

①まず、お弁当箱の真ん中におかずカップを並べ、丸めたおにぎりを入れます。

 

 

 

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真ん中に入れることでおかずやデザートの仕切りにもなります。

 

 

 

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ごはんはラップでしっかりと丸めます。

ふりかけをまぶしたいときは、お椀をコロコロと回せば無駄なくごはんにくっついてくれます。
海苔を細く切ってクロスに飾るテクは覚えておくと、今後デコが必要なお弁当シーンで大活躍してくれるはずです。

 

②おかずを詰めます。

 

 

 

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メニューは、ポテトサラダと焼肉です。

 

 

 

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ポテトサラダもおにぎり同様にラップで丸めてカップに入れちゃいましょう!

焼肉は汁気があるので、ワックスペーパーに包んで入れます。

 

 

③残りのスペースに、おかずとデザートを詰めます。

 

 

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卵焼きは、す巻き(巻きす)でだし巻き風にしました。

 

 

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す巻きに焼きたて玉子をのせ、くるくると巻いてしっかり丸め、輪ゴムで固定して冷まします。

 

 

 

④スナップエンドウ、薔薇かまぼこ、葉っぱを使ってすき間を埋めてできあがり。

 

 

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かまぼこは薄くスライスしたものを

キッチンペーパーにのせてレンジで数秒チンすると

水分が蒸発して上手くお花型に作れます。

 

 

色鮮やかなおかずカップをうまく利用すれば
短時間でかわいいお弁当が仕上がります。

 

 
最後に、これからのシーズンにも大活躍!
こんな使い方も参考にしてください!

 

 

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麺類には超オススメのおかずカップ。

 

 

 

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食べやすくて見た目も華やかになりますね。
さてさて、いかがでしたか?

忙しい朝のメイキングタイムに
たしかこういう使い方があったな〜って
思い出していただければ嬉しいです。

 

 

次回は、「おとな可愛い使い方〜ワックスペーパー編〜」です。

どうぞお楽しみに〜♪

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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