【ピクニック弁当♪】と【保温調理 で 蒸しプリン】

2016.09.16

こんにちは。

ベンラボアンバサダーの、坂本 静です。

 

9月に入り、北海道内のいろんな地域が、台風の被害に遭いました。

その合間、日中が暑くても朝晩は気温が低くなることが増え、

気が付けばもう秋…な気配に。

 

 

ぱんびーののガーデンにも、赤いトンボが飛来しておりました、、

日によってはまだ暖かい日もあると思いますが、

確実に秋はそこまで来ています。

 

 

さて、【ぱんびーの☆パン弁当プロジェクト】の6回目は、

まだ暖かさの残るうちに、携えておでかけしたい、

【ピクニック弁当♪】と【保温調理 で 蒸しプリン】です。

 

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さて、夏だけでなく、秋も短い北海道ですが、

日差しの暖かなうちに、ちょっと遠出。

気の合う仲間同士で、日帰りドライブにでかけませんか。

 

がんばって早起きして、気軽なサンドイッチでも準備。

どこか見晴らしのいいところまで来たら、「お弁当作ってきたんだ〜♪」な〜んて。

広げてみんなで味わえたら、また楽しい思いでもできるというものです。

 

数人でつまめることを考え、

今回は、一度挑戦してみたかった、【サブマリンのクラブハウスサンドイッチ】にしました。

 

サンドイッチ弁当の時に、今までも何度か登場していますが、

サブマリン=潜水艦、という名前なのですが、こんな長―いパン。

幅が12〜13cm、長さが30cmほどあります。

 

生地に卵白が少し入っているため、皮がパリッとなっていて、

スライスして、カナッペにしたり、

途中まで切り目を入れて、サンドイッチにするのも便利です。

 

 

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【サブマリン】

 

 

 

まず、最近流行りの、サラダチキンもどきを作ります。

 

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【サラダチキン準備】

 

 

鶏胸肉に、フォークで数か所穴を開け、

レモンペッパー、塩を擦りこみ、白ワインを少々振りかけます。

ローリエ、庭のハーブ(タイム、オレガノ、ローズマリー)を乗せて、

レンジでチンするか、鍋で軽く蒸し煮にし、冷ましておきます。

 

 

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【サラダチキン】

 

 

 

その他、生野菜や、カリカリベーコン、ビアソーセージなどを、こんな感じで用意。

 

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【材料】

 

 

 

切り離さずに2枚一組になっているパンに、具材を挟んでいきます。

 

 

で、出来上がった全体像がこんな感じで、ドーンと、

長さが約1.5倍に!

 

 

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【クラブハウスサンドイッチ】

 

 

具材の組み合わせは、

①ブルーベリー&クリームチーズ

②ビアソーセージ&スクランブルエッグと野菜

③ベーコン、レタス、卵と野菜

④サラダチキンと野菜

 

 

食べてみて思ったのですが、

パンに塗ったのはマスタードマヨネーズだけでしたので、以外と味が薄かった( *´艸`)

焼き豚や、スモークサーモン、チキン南蛮など、

もっと味や食感に変化のあるものも、そろえて置けば良かったかなと…。

 

今度は2斤の食パン丸ごと一個で、ぜひ挑戦してみたいと思ってます(笑)

 

 

*** *** *** *** *** ***

ちなみに、持ち運びについては、

今回は、最近ダイソーでも人気の、【ストレージボックス】を使用。

暑くない日なら、遮光シートなどをかけて、このまま持ち歩いてもいいし、

ちょっと心配だな…と思ったら、下に保冷剤を入れておくか、

このままクーラーBOXに入れると安心ですね。

 

 

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【ストレージボックス】

 

 

個人的な好みで、ワインも詰めましたが、

ドライバーの方は、アルコールは飲まないようにお願いします( *´艸`)

 

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さて、今月の二つ目

【保温調理で作るプリン】です。

 

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【カスタードプリン@ぱんびーの】

 

 

通常、焼きプリンを作るとなると、オーブンで30分は焼くことになりますが、

私がよくやる【保温調理】という方法では、

加熱時間が短いため、 “す”の通らない、滑らかなプリンが簡単に作れますし、

エネルギーの節約=省エネにもなります。

 

 

手順としては、カラメルを作って容器に入れ、

アパレイユ(プリンの生地)を作って先の容器に入れます。

 

ここまでは通常のプリンと同じですが、この後鍋に入れて蒸します。

いわゆる“地獄蒸し”という方法ですが、

“地獄蒸し”とは、

大きな鍋に水を張り、火にかけて沸騰させ、蒸したい食材を器ごと湯に入れ、蓋をして蒸す調理法。

 のこと。直蒸し(じかむし)ともいう。

 

まず、平鍋に器の高さの半分弱の湯を沸かし、沸騰したら器を並べ、やや強火で1分半〜2分蒸します。

鍋を火からおろし、厚めのバスタオルなどで鍋をくるんで、20分保温すればできあがり。

 

蒸す時間は、容器の大きさや、生地の温度にもより違ってくるので、

一度やってみて時間を調整して下さいね。

 

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【おくるみちゃん】

 

 

私はこんな“おくるみちゃん”という手作りの保温グッズを使っていますが、

鍋を包むものは、ベビー毛布や、新聞紙で包んで、発泡スチロールの箱に入れてもいいですし、

温度が下がらないよう保温できればいいのです。

少量であれば、私はシャトルシェフを使う時もあります。

 

 

以前使っていたこんな資料がありましたので、参考までに載せておきますね。

 

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【おくるみちゃんの作り方】

 

 

 

 

保温調理を使えば、鍋でご飯を炊いたり、おでんを作ったりが簡単にできますし、

覚えておけば、災害時にも便利です。

ネットで検索すればいろんなレシピが出てきますので、一度挑戦してみてはいかがでしょう。

 

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さて、来月は、

岩見沢で【パン甲子園】が開催されますが、

同時開催の【パンマルシェ】に出店することになりました!

 

 

どうなるんでしょうか、、今から心配…(>_<)

 

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最後におまけ、私のブログです。
一緒に暮らしている犬、ゆず(シェットランドシープドッグ)や、パン&お菓子をはじめ、日々の手作りのことなどを綴っています。ぜひ、こちらもご覧くださいね。

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Shizuka Sakamoto プロフィール

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『パンとワインの店 PAN VINO ぱんびーの 』主宰、パン職人、

JHBS(ジャパンホームベーキングスクール)講師、薬膳アドバイザー

若い時から「パンの人」と呼ばれる。

 

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『パンとワインの店 PAN VINO ぱんびーの 』

北海道岩見沢市上幌向北1条6丁目770-40

電話:0126-26-5582

【夏のパン弁当作りで気をつけたいこと】

2016.08.22

こんにちは。

ベンラボアンバサダーの、坂本 静です。

 

長いようで短かった夏休みももう終了、新学期に突入の北海道です。

 

さて、【ぱんびーの☆パン弁当プロジェクト】の5回目は、

夏のパン弁当作りで気をつけたいこと、と、夏のスープです。

 

—–

北海道は涼しい、いや、涼しかったはずです…

私が子供の頃、夏休みでもプールに泳ぎに行くのもほんの数日間。

お盆を過ぎればもう肌寒くなって、秋の気配を感じたものです。

 

 

その年によっては、半袖の服を身につける機会もほとんど無いほど気温が低く、

“冷夏でビールが全然売れない”“夏物が売れない”などと、

新聞やTVのニュースで報道さていた記憶があります。

 

それが、

私が岩見沢に越してきてからは、夏は暑いと感じるようになり、

少なくとも、岩見沢や札幌は暑い夏を迎えるようになりました。

時により多少の差はあれど、北海道も気温が高くなってきたんですよね。

 

 

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さて、前置きが長くなりましたが、今回のテーマの一つ目は、

 

【夏のパン弁当作りで気をつけたいこと】です。

もちろん、日頃お弁当作りに関わっていらっしゃる皆様も

細心の注意を払って、おかず作りやパッキングまで取り組んでいらっしゃるはず。

 

実は、Oh! Bentoコンシェルジュの松本希子さんが、

【ゆさんすたいる】の昨年7月の記事で、夏のお弁当作りの注意点を纏めてくださっていますので、詳しくはそちらをご覧くださいね。

 

 

※※※※※※※※※※※

 

 

  • 梅雨から夏にかけて気をつけたい、お弁当づくり(まとめ記事)

梅雨から夏にかけて気をつけたい、お弁当づくり(まとめ記事)

 

 

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“例えばパンなら、こんなところに気をつけたい”

 

重複する点もありますが、私が気をつけていることを挙げてみます。

 

【サンドイッチなど、焼き上がったパンに具を挟む場合】

 

1.火を通さない食材は、なるべく素手で触らない

  ⇒もちろん調理前に手は清潔にされていると思いますが、手袋で。

   今は使い捨ての手袋が簡単に手に入りますので、常備しておくと便利です。

 

2.レタスやきゅうりなど、水気を多く含む野菜はキッチンペーパーなどで水けを取る。

  ⇒生野菜は、夏のサンドイッチには不向き、という意見もあるようですが、

   温度と衛生管理をきちんとすれば大丈夫。※ただし、変色したり傷みやすいものは避ける。

 

3.挟む具材に、生の肉や魚などを使用する場合は、食材に完全に火を通し、食材が完全に冷めてから。

 

4.挟む具材の味付けは濃い目がベスト。

  ⇒暑い時は、スパイシー、甘辛などの方が食欲も増進しますし、食材も傷みにくくなる。

  ⇒パンにバターや辛子マヨネーズを塗ると、パンに水分が染み込みにくくなります。

 

5.殺菌消毒用スプレーを常備する。

⇒パン切りナイフ、カッティングボード、などにもシュッとひと吹き。

 ※松本さんも紹介されていますが、私も使っています。いろんな場所で使えるので便利です。

 

     スプレー

 

 

 

6.サンドイッチは、なるべくなら個包装に。

  ⇒万が一、挟んだ具から水分が出ても、他のものに味移りするのを防ぎます。

 

7.しっかり保冷できる環境で持たせましょう。

  ⇒凍らせておいたジュースを、保冷剤代わりに保冷バッグに入れるのもOK。

 

8.早めに食べきる。食べきれずに残ってしまい、時間の経ったものはなるべく食べない。

 

 

以上、当たり前のこととは思いますが、

改めてもう一度意識してみましょう♪

 

 

 

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そして今回の二つ目

【夏のスープ】です。

 

今年はカフェメニューにもなっているスープ。

7月からの夏バージョン、【野菜の冷ポタージュ】の登場回数が増えています。

 

もちろん、暑い夏こそ、スパイスのきいた熱々カレー!

というのもありでしょうが、炎天下の屋外から室内に入って、一息つきたい時

カップ一杯のスープで体内に涼を取り込む、というのもいいものです。

 

 

【じゃがいもの冷ポタージュ】は、

玉葱とじゃがいもを少量のオリーブ油で炒め、柔らかく煮てから、

たっぷりの豆乳を加えて、滑らかになるまでミキサーにかけます。

 

味付けは塩胡椒だけで、仕上げにパセリをほんの少し振りかけます。

食べる時に、少し牛乳を注いで軽く混ぜていただきますが、

余分な調味料も油分も加えないので、冷たいままでも美味しく、喉ごしもなめらかで、

本当に生き返るような気分になります。

もちろん、温めても美味しいポタージュです。

 

 

【じゃがいもの冷ポタージュ】

 

 

  じゃがいもの冷ポタージュ

 

 

 

夏はもちろん冷たいまま、スープジャーか、ガラスの空き瓶などに入れて、

お弁当にも持って行けますね♪

 

 

少しアレンジして、人参を加えたバージョン、南瓜のも作りました。

ブロッコリーや、とうもろこしもいいですね〜♪

 

 

【人参入り冷ポタージュ】

 

 

人参入りポタージュ

 

 

少しアレンジして、人参を加えたバージョン、南瓜のも作りました。

ブロッコリーや、とうもろこしもいいですね〜♪

 

 

【南瓜の冷ポタージュ】

 

 

 南瓜の冷ポタージュ

 

 

 

一緒に持っていくお弁当の方は、こんな感じで、

あっさりとした、きゅうりとハムのサンドイッチにしてみました。

マスタードマヨネーズをいつもより気持ち多めにしてあります( *´艸`)

 

 

【きゅうりとハムのサンドイッチ】

 

 

  きゅうりとハムのサンドイッチ

 

 

もし、食欲のない時なら、こんなサラダもいいですね。

シーザー風サラダは最近よく登場しますが、私も大好きです。

 

 

【サラダ弁当】

 

 

 サラダ弁当

 

 

 

夏にサンドイッチを持たせるのはちょっと心配…

 

という方には、【セルフサンドイッチ】というのもいいものです。

ハムやチーズ、チキンなど、具材をサラダのように別容器に入れて持ち、

パンは挟めるようにしてジップロックにでも入れておく。

食べる時に挟むので、パンが具材の水分を吸ってべちゃべちゃになる心配もないですし、

挟むのが面倒なら、サラダをおかずにパンを食べるのもOKです。

 

何より、こちらの場合、朝の支度が楽そうで魅力的でしょう?(笑)

 

今日の組み合わせでは、こんな感じに持って出かけます。

 

 

  夏サンド

 

 

頂きものの、素敵な小風呂敷、ようやく使うことができました。

ありがとうございます♪

 

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そうそう、最近ちょくちょく我が家でも登場する、このクルトンですが、

食パンやバゲットが食べきれず残ってしまった時など、食べやすい大きさに切って、

150℃くらいのオーブンで10〜15分程度(焦げ目がつくかつかないか程度)、オーブンで乾燥焼きしておくと、便利です。フライパンで空焼きしてもいいですね。

 

  クルトン

 

 

湿気ないように密封袋に入れ、乾燥剤を入れて冷蔵保存できますが、

早めに食べきりましょう♪

 

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北海道岩見沢市上幌向北1条6丁目770-40

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【夏に食べたいパン、夏っぽさを感じるパン、そして冷たいデザート】

2016.07.22

こんにちは。

ベンラボアンバサダーの、坂本 静です。

7月も後半に突入し、夏休みも間近な北海道です。

 

さて、【ぱんびーの☆パン弁当プロジェクト】の4回目は、

夏に食べたいパン、夏っぽさを感じるパン、そして冷たいデザートです。

 

 

 

 

北海道は涼しい、と思われている方も多いでしょう。

 

 

ですが、ここ数年の夏は、暑くて耐えられないような日が何日もあったり、

また、熱帯夜で眠れない日を過ごす、なんていう時もあるんです。

 

 

 

パン職人の自分ですら、そういう日が続くと、冷たい麺類がついつい恋しくなったりするものです…

が、そんな暑苦しい夏でも、美味しく食べられるパンを考えてみました。

 

 

 

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まずは、夏摂りたいものと言えばいろいろありますが、その中でも酸味。

ぱんびーのの冷凍庫にたくさん眠っている、あの酸味を思い出しました。

 

 

 

日々のラインナップの中、店頭でも人気なのがハード系、お食事系、

そして、おやつ系のパンです。

 

 

 

“ぱんびーの”のメニューの中でもファンが多いのが、

一時期巷でもブームになった【シナモンロール】

 

 

アイシングが溶けそうだし、夏場はちょっと遠のいてしまいそうでもありますが、

 

 

この【シナモンロール】の仲間で、レモンを使ったパンがあります。

 

それが、こちら【シトロン】です。

 

 

 

   シトロン

 

 

 

シナモンシュガーなどを使わず、

レモンピールをちりばめ、そのシロップを塗って巻いています。

 

レモンの酸っぱさがとても爽やかで、ぺろりと食べられること間違いなしです。

 

 

こちらは、あられ糖を振って焼き上げましたが、アイシングバージョンもあります。

レモン汁がたっぷり入っていますので、さらに酸っぱさアップ、です。

 

 

 

   シトロン2

 

 

 

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次に登場するのは、最近流行っているのでしょうか?

 

ネット上でもよく見かけるようになりました、【フルーツサンド】です。

 

 

 

 

 

 

 

コンビニの棚に並んでいるのを見ると、つい買ってしまいそうになりますが、

食事パンと言うよりは、デザート感覚。むしろケーキと言ってもいいかもしれません。

 

 

 

実のところ、一度は作ってみたかったのです。

生クリームがありましたので、挑戦してみることにしました。

 

 

 

用意したのは、ぱんびーのの【豆乳入り食パン】

食パンのサンドイッチの回にも登場しました、ちょっと小ぶりな細長い四角い食パンです。

 

 

 

   豆乳入り食パン

 

 

 

そうそう、ようやくスライス用のガイドを買いましたので、

難無く、綺麗なサンドイッチスライスが作れました。便利ですね。

 

 

 

お次は、フルーツ。

 

 

見た目の美しさで言うと、やはり苺。

 

そしてバランスを考えて、キウィと、バナナを選択。

 

バナナは絶対に合うはず、です。

 

 

 

生クリームをホイップしてサンドするのですが、

マヨネーズを入れたり、いろいろレシピがあるようですね。

 

私は、ヨーグルトを少し加えました。

サワーミルクの様な風味で、少しさっぱりとした感じです。

 

 

フルーツの並べ方を考えて、3通りの組み合わせでサンドし、

ラップでしっかりとくるんで一度冷凍庫へ入れます。

 

恐らくその方がクリームとフルーツが落ち着くかなと思った訳ですが、

実際のところ、もう少し冷やしてもよかった気がします…。

 

 

で、出来上がったのが、こちら。

 

 

  フルーツサンド

 

 

あらら、なんだか寂しい仕上がりになってしまいました( *´艸`)

 

 

【フルーツの並べ方】がポイントなんですが、

同様に重要なのが、【カットの仕方】です。

 

 

ラップにくるんで耳を切るところまでは良かったのですが、

二つ目をカットする時に、対角線の方向を間違えてしまったので、

見えるはずのキウィの姿が無く、仕方なくもう半分に切った次第でした…悲しい。。。

 

 

 

 

それにキウィの色もちょっと残念な感じではありましたが、

ふんわりと美味しくできましたので、今日のところはこれで良しとします。

 

 

 

 

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そして今回の最後が、冷たいデザート2種。

 

 

昨年くらいから気に入っているのが、トマトのゼリー。

 

それを凍らせて食べるのが好きなので、ストックしておいて、カフェのデザートにも出せるようにと考えました。

 

 

  トマトのゼリー

 

 

 

 

北海道産のトマトジュースをベースにして、

レモン汁を多めに加え、少し緩めのゼリーを作ります。

 

 

それをフリーザーで凍らせるだけ。

 

 

 

食べる30分くらい前に出しておき、スプーンが刺せるくらいの固さになったら食べごろです。

 

 

 

もう一つが【2層のゼリー】です。

 

 

  二層のゼリー  

 

 

 

以前教えていただいたレシピです。

とても簡単で材料もシンプル。

 

生クリーム+牛乳+みかんジュースにゼラチンと砂糖のみ。

 

 

器に注ぎ、冷やす前にしばらく室温に置いておくだけで、綺麗に二層に分かれるのです。

 

こんな可愛い瓶に詰めて、お弁当と一緒に持って行けば、いつものお弁当タイムも一層華やぎますね。

 

 

フルーツサンドもそうですが、こういったお弁当はしっかりと保冷して持って行くこと。

 

 

ゼリーなど、もしも溶けやすいようでしたら、トマトのゼリーは寒天で固めるのがお勧めですよ〜♪

 

 

 

 

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最後におまけ、私のブログです。
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