雛デコケーキ

2017.03.10

こんにちは。

ベンラボアンバサダーの、坂本 静です。

 

3月に入りました。

遅ればせながら、ぱんびーのでもお雛様を飾りましたよ。

 

実はこのお内裏さまは、

私の2番目の姉がずいぶん昔に作ってくれた、

木目込み雛なんです。

 

 

お雛様って、

どれ一つをとっても表情が違いますよね。

その時代時代によっても流行?というのかな、

頬のふっくりした感じとか、

目つきとか、またその煌びやかな衣装とか、

こんな古風な慎ましやかなものにも、

ちゃんと流行があるんだなって思うわけです。

 

 

で、この、姉が作ってくれたお雛様、なんですが

この次の年に、三人官女も欲しいよー、と

リクエストしておいたのですが、今に至ります(笑)

 

 

我が家には、このお雛様の他にも、

その昔私の母が買ってくれた、7段飾りのそれなりに立派な飾りもあるのですが、

我が家に初代わんこの、マフィンちゃんを迎えて以来、陽の目を見ることはありません。

 

そのお雛様も、いつかは娘の嫁ぎ先に行くことでしょう。

はい、嫁いだ暁には、ですが( ̄▽ ̄)

 

 

さて、2年にわたって書かせていただいておりました、

この、【パンときどきお菓子】ですが、この3月でお終いでしょうか。

【パン弁当プロジェクト】も、さほど突き詰められなかった気もしますが、

2年目の最後を飾る3月は、せっかくなんでお雛祭りをテーマに、と思った訳です。

 

 

ここ数年、アニバーサリー的なケーキを、定期的に作ろう、とついしていたにも関わらず

あまり続けてこれていないのが現実ですが…

 

お雛祭りなんで、それらしいデコレーションケーキを作ろう、と思い立ちました。

とはいえ、いわゆる【雛デコケーキ】的なものは、数年前に作っていましたので、

其方の画像をご紹介しますね。

 

 

2年前のひな祭りのときのケーキです。

ケーキ上部の飾りは買い置きしてあった既製品の飾りですが、

抹茶生地のロール生地に、中には抹茶のムース、自家製の栗の渋皮煮を巻き込んであります。

 

 

 

うーん、これは美味しかった( *´艸`)

今度は飾りも自分で作れるように頑張りたいな。

 

 

で、今年はどうしよう?
と考えて、とりあえず苺だけは購入してきましたよ。

 

 

それで、最近お気に入りの、スフレロール生地で

中には、クレームムースリーヌ(カスタードクリームにバターを練りこんである)と苺を巻き込み、
表面を豆乳ホイップで薄くデコレーションしてみました。

 

【豆乳ホイップの苺のスフレロール】

 

甘さが本当に控えめ。

そもそも白い砂糖ではなく、きび砂糖を使っているからですが、

生地の色も綺麗にはあがらないし、でも美味しくて好きなんですよね、きび砂糖。

 

せっかく丸く巻けていたのを上からつぶしてしまったので、

形は可愛くないのですけどね(*’▽’)

 

 

今年はもう少しデコレーションとアイシングの腕を磨くぞ!
って、あれ?昨年も同じようなこと言っていたきがするけど…。

 

***** ***** ***** ***** ***** *****

 

最後におまけ、私のブログです。
一緒に暮らしている犬、ゆず(シェットランドシープドッグ)や、パン&お菓子をはじめ、日々の手作りのことなどを綴っています。ぜひ、こちらもご覧くださいね。

kitten’s_tail (http://ateliersiz.exblog.jp/)

 

そして、私のお店「ぱんびーの」のFacebookページ、PAN VINOのブログです。

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https://www.facebook.com/panvino215/

 

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http://plaza.rakuten.co.jp/littlebrown/

 

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Shizuka Sakamoto プロフィール

『Handwork & Café Atelier_shizz』

『パンとワインの店 PAN VINO ぱんびーの 』主宰、パン職人、

JHBS(ジャパンホームベーキングスクール)講師、薬膳アドバイザー

若い時から「パンの人」と呼ばれる。

 

『パンとワインの店 PAN VINO ぱんびーの 』

北海道岩見沢市上幌向北1条6丁目770-40

電話:0126-26-5582

ぱんびーのパン弁当プロジェクト8

2017.02.03

こんにちは。

弁ラボアンバサダーの、坂本 静です。

【パンときどきお菓子】も、今回を含め、残すところあと2回となりました。

早いです、一年が経つのが…。

 

 

さて、今回は予告通り、

【ぱんびーのパン弁当プロジェクト…8】です。

***** ***** ***** ***** ***** *****

いつものバターロールを、カップに入れて丸く焼き、

上部を切り取って蓋にするサンドイッチ、というのをやってみます。

 

1.マフィン型に入れたのと、ブリオッシュ型で焼き上げたのと2種類を用意。

下の部分は少し真ん中をくりぬいておきます。

 

 

 

 

2.豚の生姜焼きと、蒸しささみ、他に野菜メインの具を何種類か用意。

 

 

 

 

用意した具材はこんな感じ。

① 焼きキャベツ…くし形に切ったキャベツを、アンチョビオイルでこんがりと焼き目をつけます

② ジャーマンポテト

③ 明太子マッシュ…マッシュポテトに、明太子とマヨネーズ少々で味付け

④ ドライトマト&クリームチーズのディップ

⑤ 小松菜入りオムレツ…生クリーム少々で風味をつけます

⑥ ジェノベーゼパスタ

⑦ 野菜各種…レタス、赤玉ねぎのスライス、茹でブロッコリー

⑧ 豚肉の生姜焼き、 蒸しささみ…ほぐしておく

⑨ 病みつき牛蒡

この他に、パセリ、粒マスタード、マヨネーズ、ケチャップ、レモンペッパー

などをお好みで用意します。

あとはもう詰めていくだけです。

とはいえ、この具材を用意するのに意外と時間がかかってしまいました。

普段から作り置きの常備菜があると、こういう時にラクチンでいいですよね。

 

 

 

 

ステンレスの丸いお弁当箱に、ちょうど3個ずつ×2段で収納できました。

ミネストローネポットと一緒にお持たせするのもいいですね♪

 

 

お好みでいろいろ詰めて楽しんでほしいです( *´艸`)

 

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【ワインに合うパンって?】

2016.11.11

こんにちは。

ベンラボアンバサダーの、坂本 静です。

 

とうとう、雪が降りました( *´艸`)

11月ですもんね、、

まだ根雪になるまでにはもう少し猶予があると思いますが、

北海道の暗く冷たい冬…到来です。

 

 

さて、今月は【ぱんびーのパン弁当プロジェクト…7】と、

【ワインに合うパンって?】です。

 

***** ***** ***** ***** ***** *****

まず、今月の、ぱんびーのパン弁当プロジェクトは、

【山型食パンを使った、グラタンパン】

 

 

ぱんびーのでは、定番の1.5斤の山型食パンを器にしたグラタンです。

 

一山分丸ごとでは大きすぎるので、

高さを半分ほどに切り、中を四角く切り抜いておきますが、

上の山の丸い部分を使ってケースの蓋が作れます。

※焼き過ぎを防ぐために、パンの周りをアルミホイルで包んでおきます。

 

 

☆山型食パンのケースを作る☆

 

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そして、中にグラタンの具を入れて、オーブンで10〜13分ほど焼いて完成です。

 

 

出来上がりはこんな感じ。

 

☆山型食パンのグラタン☆

 

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今回は、作ってあった、じゃがいものポタージュを活用し、米粉でとろみをつけて、

玉葱、マッシュルーム、ペンネを入れ、海老とブロッコリーをトッピング。

少し甘めですが、はこだてワインの【ナイヤガラ】と合わせました。

 

器ごと食べられますし、蓋を添えてこのままランチに持って行けます。

ブールなどの丸いパンや、もう少し小さいサイズの食パンで作れば、

ディナーや、パーティーシーンにも活躍しそうですね。

 

 

***** ***** ***** ***** ***** *****

さて、今月のテーマ二つ目…【ワインに合うパンって?】

 

 

なぜ、ワインに合う、って言うところにこだわるか、

それは私が、ワインが好きだからです( *´艸`)

 

 

もともと、パンは、皆様ご存知の通り欧米文化のものですが、

古くは聖書の中にも出てくるくらい、パンとワインとは、切っても切れない仲。

そしてチーズもですが…。

 

 

 

改めて考えてみると、リーンなパンが多いでしょうか。

中でも、私が好んで食べて入るパンを取り上げてみます。

 

ポイントとしては、

1.リーンな生地

2.塩気、オリーブ油

3.胡桃などのナッツ類

4.フルーツ

5.ビターなチョコレートや洋酒

 

 

その1:リーンな生地

 

以前取り上げた【リーンなパン】

小麦粉+塩+酵母、このシンプルな配合こそ、ワインの深みを生かしてくれる。

一度試してみてください。

あと、小皿に、上質なオリーブ油と美味しい塩さえあれば

ワインが何杯でも飲めます。

そのためには、ちゃんと粉の味を感じられるパン、というところがポイントが高いのです。

 

 

☆クレセントロール&ミニバゲット☆

 

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その2:塩気、オリーブ油

 

☆フォカッチャ二種(プレーン、ドライトマト&ベーコン&パルミジャーノ)&プチパン☆

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フォカッチャというのは、イタリアンレストランなどでよく登場するパンの一つ。

おそらく、もっと厚みがあって、ふんわりとしているものが多いかもしれないです。

 

共通しているのは、さらっとしたフランス用粉を使用し、

表面には成型時に指で開けられた穴が開いており、

オリーブ油を塗って、塩をふり、ローズマリーをトッピングしてあったりします。

 

うちでは、こんな風にパルミジャーノをトッピングして焼くことも。

 

☆まぁるいフォカッチャ&黒ごま入りクッペ☆

 

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3.胡桃などのナッツ類

4.フルーツ

5.ビターなチョコレートや洋酒

 

 

ナッツやフルーツの食感や、酸味、甘み、香り。

どれをとっても欠かせない要素、と思います。

噛むごとに味わいが変化し、それがワインといい化学変化を起こしてくれそう。

 

☆田舎ぱん(レーズン・甘夏&胡桃、ショコラコンプレ(クランベリー入り)、田舎ぱん(クランベリー&チョコ))☆

 

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上の、田舎ぱん二種はどちらもライ麦入りの生地。

ライ麦と胡桃やフルーツは相性抜群ですよね。

 

 

そして特徴的なのが、真ん中のショコラのパン。

砂糖やココアパウダーを全く使わず、製菓用のダークなクーベルチョコを生地に練りこみ、

さらに成型時にもたっぷりと包み込んでいます。

少し入ったクランベリーがまたふんわりと薫り高く、いい仕事をしてくれています。

 

 

以上、こんな感じが私のおススメですが…

この他にも、

もし残っているパンの端っこがあったら

ひと口大に切って、オーブンで乾燥焼きさせて、

ハーブソルトを一振りするだけでもOK.。

 

ほんとうに、パンとワインって、名コンビだと思うでしょう?

 

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最後におまけ、私のブログです。
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