(最終回)画像を無断で使用されていませんか?

2016.02.19

画像を無断で使用されていませんか?

 

少し前から「まとめサイト(キュレーション)」というものがたくさん作られ

 

それらのサイトでは無断で画像を使われ、大変問題になっています。

 

私も昨年の夏に知らない間に画像を使われていて驚きました。

 

ブログなど、誰でも閲覧できるもの=無断使用はOK!ではありません。

 

ひどい場合だと、ブログの文章までもがコピーされるという事も実際に起こっています。

 

画像処理の技術が発達しているので、どんな事をしても無断で使用されてしまうのかも知れませんが、

 

できるだけ画像にはオリジナルの名前などを入れるようにしなければ!!

 

と思いました。

bento-tamagoyaki

 

 

 

 

端っこではなく、ババ〜〜ンと大きく。

 

 

「私の画像が使われて嬉しい〜〜!」と思われる方は別として、

 

 

いい気はしません

 

 

 

画像を使ったり、文章を引用したいのであれば許可を取るのが当たり前。

 

 

無断で使用する=著作権の侵害

 

 

である事を私たちはきちんと認識をしなければいけません。

 

オリンピックのエンブレム問題でもあったように、

勝手に画像が使われていないかを調べる事ができます。

 

Google Chromeの画像検索です。

 

 

IMG_0032

 

 

皆さんの画像もどこかで無断で使われてしまっているかも?

 

 

これからもマナーを守って、おいしいおべんとう写真を撮っていきたいものです。

 

 

            Food Planet 川崎利栄

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Instagramに見るお弁当写真の流行り

2016.01.22

第1期BenLaboアンバサダーの川崎利栄です。

 

 

ブログではお弁当や普段のお料理をおいしそうに撮ることのできるコツをお伝えしています。

 

 

今回はユーザー数が世界に約4億人と言われているInstagram(インスタグラム)に見る

お弁当写真について書きます。

 

 

 

Instagram(インスタグラム)とは、写真を撮って共有する無料アプリ。

写真に特化しているので写真の加工も簡単にできます。

 

 

Unknown

 

 

最近ではInstagramから書籍化されているお弁当本もあるほど。

 

■Kinaxさん

ちびっこが喜ぶ ゆるっとかわいい おべんと。 (別冊すてきな奥さん)

 

■Kaoringo__さん

お弁当と常備菜のコシラエ帖(河出書房社)

 

■tami(@tami_73)さん

今日のおべんー平日ラクするべんとう生活(主婦の友社)

 

 

お弁当作りの参考になることはもちろん、写真の撮り方もとっても素敵ですので、

Instagramを利用されている方はぜひ覗いてみてください。

 

 

どの写真も加工は必須。

パキッとした写真よりも、色は浅め(彩度が低い)でふんわりとした感じで投稿されていることが多いです。

 

▼元の画像

 

IMG_9827

 

 

 

 

▼加工後

 

IMG_9828

 

 

下に加工後の写真を見ながら、好みのものを選べるのでとても便利です。

Instagramの特徴として、海外の方からの反応もとても多いです。

 

 

♡「いいね!」はもちろん、コメントをくださることも。

 

 

お弁当写真を投稿する際は#(ハッシュタグ)をつけるとグループ化されますので、

同じお弁当写真を投稿されている方のものをたくさん見ることができます。

#bentoでの投稿数は約90万件、お弁当で検索すると約150万件!

 

 

たくさんのお弁当写真を見て、毎日のお弁当生活をさらに楽しいものにしてみませんか?

 

 

 

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おいしい写真を撮るためにしている事

2015.11.28

第1期BenLaboブロガーの川崎利栄です。

 

ブログではお弁当や普段のお料理をおいしそうに撮ることのできるコツ

 

お伝えしていきたいと思います。

 

今回は私が撮影の際に気を付けていることを書いてみました。

 

この写真は、わたしが毎日のおべんとうを撮影している自宅のダイニングです。

 

 

P1910020

 

 

大きな窓があり、たくさん光が入ってきます。

 

贅沢な悩みなのですが、光が入り過ぎて、撮影がやりにくいと感じる日もあります。

 

ダイニングテーブルは大きいため、移動することができません。

 

晴天の日は、カーテン越しの光が強く差し込んできます。

おべんとう箱はお料理を盛りつける平たいお皿とは違い、

 

おべんとう箱のフチで中が特に暗くなります。(白い丸で囲んでいる部分)

 

 

 

0605

 

 

 

雑誌の撮影に際には、おべんとうのおかずがよく見えるように

 

「これ、フタが閉まるの?」と思うようなモリモリの盛りつけをします。

 

実際はそういうわけにはいきませんので、中のおかずが見えるようにレフ版を使う方も

 

いると思います。

 

私もどうしても「暗い」と感じたときにはレフ版を使うことがあります。

さて、いつものようにおべんとうの撮影をしようと思います。

 

ダイニングテーブルはダークブラウンなので、少し明るい板を敷きます。

 

 

 

 

P1910021

 

 

写真を見て、お気づきのことはありますか?

 

必ず以下の2つのことを守って撮影をしています。

 

 

①人工の光を使わない=部屋の電気を消している。

 

②直射日光は避ける=カーテンをする。

 

カーテンがある時と無いとき、曇りの日でもよくわかります。

 

同じ場所、同じカメラの設定、同じおべんとうで比べてみることにします。

 

 

比較

 

 

 

よ〜〜〜〜〜く見比べてください。

 

向かって左がカーテンをして撮影をしたおべんとう。

 

右がカーテンなしで撮影をしたものです。

 

同じ条件でも、影の出方が違うことがわかると思います。

 

(夏場に同じように撮影をすると、もっと明暗差が大きく出るはずです。)

 

右の写真の方が立体感があり、好みだという方も多いことでしょう。

 

(冬の曇りの日、カーテンを開けて撮影をすると、ドラマティックに撮れるかも・・・)

 

 

 

P1820134

 

 

P1590119

 

 

 

 

カメラをのぞいてみて、明暗差が大きなときには窓に薄い紙を貼ってみたり

 

逆にのっぺりとして、立体感がないときにはカーテンを開けて日を入れたり・・・

 

美味しい写真を撮るために、試行錯誤の連続です。

 

 

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