(最終回)ワインを楽しむ

2016.02.27

 

 

こんにちは

 

「ワインと暮らす」をテーマにブログを書かせていただきました水溜 陽子です

 

今回で12回目です。テーマに沿っていたのかどうか 自信ないのですが

 

ちょっとでも ワインを身近な存在に感じて いただけたのなら嬉しいです

 

 

現在、ソムリエ資格者が累積3万名です

 

エキスパートの資格者が12000名を超えています

 

凄いですよね!

 

ソムリエもそうですが エキスパートの約半数が女性なんですよ

 

食事を毎日作ることの多い女性が 

 

ワインを勉強し

 

家庭の食卓をさらに楽しく彩る工夫をされているのを

 

想像するだけで嬉しくなってしまいますね

 

 

 

もっとワインを知ってみたいという方に耳寄り情報です!!

 

年2回 実施されています

 

ワインに興味がある方ならどなたでも受験できる

 

「ワイン検定」という検定試験があります

 

ワインの基礎を学ぶ「ブロンズクラス」は 4月17日が試験日で

 

3月22日まで 申し込みを受け付けています

 

 

 

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そして さらに上のクラス シルバークラスというものもあります

 

こちらは ブロンズクラスの認定者の方が対象です

 

11月13日が試験の開催予定となっています

 

下記にアクセスしていただくと 詳しく検定について掲載されています。

 

 

https://www.winekentei.com/

 

 

 

 

 

あと もっと深く勉強したいという方には「ワインエキスパート」という資格もありますよ!

 

こちらは 試験内容の80%がソムリエと同じ!!

 

こちらも ワイン愛好者の方ならどなたでも受けていただける試験です

 

 

http://www.sommelier.jp/honbu/article/103496/

 

 

 

 

よし 一丁挑戦してみようって 方は

 

ソムリエ協会から テキストの購入ができます

 

http://www.sommelier.jp/

 

2016年度の教本3月1日より予約が開始されます

 

 

 

 

知ることでより一層楽しむ事が出来るワインの世界

 

ここまで来ていただいたら

 

もう引き返せませんよ。

 

 

 

 

 

 

春がそこまで来ていますよ♪

 

お弁当とワインをもって出かけませんか?

 

 

 

どんなワインとどんな料理を楽しもう

 

そんな時におすすめなのが

 

『ワイン女子101人の おうち飲みワイン202本と 最強つまみ202品』

 

 

-日本ソムリエ協会女子部編 が おすすめですよ♪

 

 

 

 

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お弁当にもなりそうな 美味しそうなお料理がいっぱい(≧▽≦)

 

07池戸亜矢さんの 鶏ミンチとジャガイモのガレット

 

10井上酉子さんの キャベツのツナ炒め

 

11井上有加さんのジャガイモとアスパラのチーズ巻き

 

87私の 重ねるだけのなんちゃってラザーニャと新作を一つプラスして

 

お弁当作ってみました🎶

 

あとはワインと 気の合う仲間がいれば 盛り上がること間違いなし!

 

 

 

 

 

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お客様をお招きしたいときのアイデア満載の1冊はこちら

 

「ワイン男子101人のもてなしワイン 300本」

 

―ワインエキスパート男子部編 もお勧めですよ。

 

 

 

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今回も訪問いただき 本当にありがとうございます。

 

最後まで、お読みいただいた 皆さんに感謝です

 

 

 

そして 今年もたくさんの素敵なワインとの出会いがありますことを

 

心から祈りつつ

 

 

 

皆さんのワインライフに負けないくらい

 

素敵な情報を発信できるように頑張ります!!

 

 

また お会いしましょうね

 

 

★Oh!Bentoコンシェルジュからのおせっかい情報★ 

ワインのご用命は「みたまり酒店」へ

 

地方発送もおこなっています♪

 

http://www.mitamari.com/

 

女性が選ぶワインのお話

2016.01.30

女性が選ぶワインのお話

 

 

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こんにちは 第一期ベンラボアンバサダー・」ブロガーの水溜陽子です

今日はサクラアワードという

女性達だけが 選ぶ ワインのお話をしたいと思います

 

今も お話したように 審査員は全員女性です。 

ソムリエであったり、ワイン醸造家、ワイン講師、ワインジャーナリスト、ワインインポーターなどなど

ワインを扱うスペシャリストたちが集結し、日本の女性の嗜好、

日本の家庭料理との相性を反映させていくという企画です。

そして 2020年には 日本のワイン消費量年間 1人当たり 5リットルを超えようという企画です。

 

 

個人的には 年明けから すでに5リットルは飲んでいるとは思いますが・・・・

日本のワインの消費量は やっと3リットルに到達したばかりです

因みにフランスは減少傾向と言うものの 年間45リットル前後です

日本の15倍以上です

 

 

このサクラアワードは今年で3回目。

2回目のコンクールでは1回目のエントリー数をはるかにこえ2904アイテムがエントリーしました。

もちろん 2904アイテムを 1日で審査するのは難しいので

のべ340人の審査員が、4日間かけて行われました

 

 

 

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こうして 選ばれたワインは

ダブルゴールド 165アイテム ゴールド 577アイテム シルバー 481アイテム です

さらに ダブルゴールドの中から 2015年は 30アイテムが ダイヤモンドトロフィーを受賞しました。

 

 

 

他に特別賞もあります

女性ワインメーカー賞

ベストワイン賞 寿司 同じく ベストワイン賞で 天ぷら 韓国料理 中華料理 エスニック料理と続きます

ベスト 国産ワイン賞 ラベルデザイン賞 ベストワイン賞ーU30(30歳以下の方に飲んでもらいたいワイン)

ベストバリュー賞などなど

 

 

第3回目の今年は 1/30〜2/3の5日間の審査です

 

昨年に引き続き 今年も審査員として参加させていただきました

 

 

 

 

さて3回目の今年は 何アイテムがエントリーし どんな銘柄が受賞するのでしょうか

発表は 2/14には ダブルゴールド以下のワインたちの発表が行われます

http://www.sakuraawards-result.com/jp/index.html

 

3月8日には ダイアモンドトロフィーの発表です

 

 

4月には有料ではありますが

サクラアワードGALA WINE PARTYが行われますよ

お楽しみに!!

 

 

 

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そして 今年も 雑誌 ワインショップ 百貨店などで

多くの サクラアワード 受賞ワインに出会われると思います

 

是非お手に取ってというか

飲んでみてくださいね〜

 

 

バースデー イヤー ワイン

2016.01.02

おめでとうございます!!

皆さんはどんな飲み物で年越しされ、どんな飲み物で 新しい年を迎えられたのでしょう?

私は、ワインはもちろんですが ビールも 日本酒もと 毎年変わらず 

ちゃんぽんで 年末年始を過ごしました。

 

新年の初のブログは 成人式も近いので

お誕生日ワイン について触れてみようと思います。

愛しいわが子が、20歳になったとき 子供の産まれた年のワインで乾杯したい

というかた 結構おられます

そんな時 どういうワインを選べばよいのでしょうか❔

 

 

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長期の熟成に向くワインには 色々な条件があります。

まず 容易に思いつくのが タンニン 渋みですね。これが しっかりと在った方がいい。

 

ただし!! 

 

上質でいて バランスの良いタンニンをしっかりと持っているものです

フランスのボルドーの 素晴らしい畑のものや イタリアのバローロなど

長く熟成し飲み頃になったワインは それは素晴らしく複雑実をおび

ビロードのような滑らかできめ細やかな美しい舌触りのワインとなります

うっとりですね

 

 

 

 

はて・・・・

20歳になって 初めて口にするアルコールが

赤ワインの極上の物 濃淳な味わいのもの 果たして どれだけの 感動を与えることができるでしょうか

これは もう少し ワインを好きになって頂いて

就職や 結婚のお祝いに取っておいてもいいような気がします

 

私が、こういうワインを頂いたのも 遥かに 二十歳を過ぎてからでした 

ボルドーの デユクリューボーカイユが初めてかな

余りの 熟成の美味しさに 次は ジゴンダスを購入したのですが

これが 少々 ピークを過ぎていて 自分と重なり 複雑な思いになったのを覚えています 

 

 

 

 

 

さて もう一つの長期熟成に向く 条件として挙げられるのが

残糖分が多くて 酸味もしっかりしていて 度数が低めの物です

 

ドイツの トロッケンベーレンアウスレーゼや フランスのソーテルヌ

ハンガリーのトカイなどの 甘口の白ワインなどです

美しい酸と濃厚であんずのような香りと蜂蜜のような舌触り

これなら 初めて ワインを口にする方にもお楽しみいただけるのではないでしょうか

 

 

 

そして 個人的には

ドイツの良い畑のリースリングや ゲヴェルツトラミネールなども、お勧めです

程よい甘味 少し控えめのアルコール度数

柔らかな口当たり ほんのり甘い味わい 熟成による複雑な香り 滑らかな舌触り

とても 優しい味わいで ワインを初めて口にする方にも スムーズにお飲み頂ける気がします。

 

という私 息子のために用意している お誕生日年の飲み物は・・・・

また 機会があれば ご紹介しますね

 

あなたの産まれた年のワインはどんな味わいでしょう

今年も素敵なワインとの出会いが沢山ありますように