沖縄本島&石垣島

2017.11.28

こんにちは。

第3期ベンラボアンバサダーの網倉育枝です。

 

8回目の今回は、2011年7〜8月に旅した沖縄本島と、2013年7〜8月に
旅した石垣島(八重山諸島)の滞在記をお送りします。

               ■空に映えるシーサー(那覇市)

 

沖縄本島と石垣島、どちらもなぜかこれまでに行く機会がなく、この時
初めて訪れたのですが、海を含めて美しい景色がそこここに広がり、
食べ物も本当に美味しくて、国内きっての人気観光地というのも納得で
した。


旅程

2011年7〜8月

Air:名古屋ー沖縄

宿泊:那覇市2泊ー宜野湾市1泊ー本部町2泊

Air:沖縄ー名古屋

2013年7〜8月

Air:名古屋ー石垣

宿泊:石垣市5泊

Air:石垣ー名古屋

 

まずは、2011年に訪れた沖縄本島。

大好きな世界遺産もたくさんあり、見どころ満載で忙しかった!笑

 

       ■これまた青い空に映える赤い首里城

 

                ■読谷村にある座喜味城跡

 

       ■今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を結ぶ、絶景の古宇利大橋

 

ところで、旅ごはん第1回目の滞在記に、2013年の春に旅したベルギー&
パリが初・自炊旅と書いたのですが、それより2年前、沖縄の本部町に滞在し
た際、コンドミニアムに宿泊し、自炊をしていたことが判明!

間違ったことを書いてしまい、失礼いたしました。
ということで、こちら↓が、真の「初・旅ごはん」と思われます。

自炊といっても、ほぼスーパーで買ってきたもの並べただけですがー。

                   ■旅ごはん in 沖縄 
中央手前から時計回りに、握り寿し(パック)・ウンチェーバー(えんさい/空芯菜)炒め・
島豆腐・海ぶどう・胡瓜のぬか漬け・お造り2種(鮪・しめ鯖)・オリオンビール

 

   ■滞在先の本部町コンドミニアムは2LDK。美ら海水族館のすぐ近く

 

そして、その翌日の晩ごはん。写真を見るに、半分近くが前日と同じ
食材なんですが。

この2夜の沖縄旅ごはんメニューは、材料などのメモ書きが残って
おらず、写真から、一応は「沖縄ならではの食」を意識して、買い
物したんだろうなあと推測。

                   ■旅ごはん in 沖縄2
中央手前から時計回りに、スパムともやしとしめじのチャンプルー・胡瓜の糠漬け・
ラフテー(レトルトパック)・ウンチェーバーおひたし・海ぶどう・ゆし豆腐

 

沖縄のスーパーで印象的だったのが、お豆腐の売られ方。

ご存知の方も多いと思いますが、温かい状態で売られていたり、パック
入りではなくビニール袋に入って、上部をそのままくるっと縛ってある
だけで、スーパーなのに出来たて感に溢れていて、見るからに美味しそ
うで買わずにおれません!そして、実際、めちゃめちゃ美味しい♡

写真からも1日目:島豆腐、2日目:ゆし豆腐と、連日購入していたよ
うです。

沖縄のお豆腐って、大豆の味が濃ゆくてほんま美味しいわ!と感動した
のを思い出しました。

 

ググってみると、こちらで一般的なお豆腐との作り方の違いは、煮る
タイミングのようです。ふやかした大豆と水を入れてすりつぶした状態
の呉を、煮てから絞る(漉す)のがこちらの豆腐。呉を絞ってから煮る、
生搾り製法で作られているのが沖縄の豆腐だそうです。

 

お豆腐ならそのまま食べれるし、うっすらと塩味が効いているので
(メーカーによるかもしれないですが)、スーパーや百均ショップで紙皿
などを調達すれば、キッチンがなくてもホテルのお部屋で、一杯飲みなが
らのおつまみにも最適だと思います。沖縄ならではのお豆腐、ぜひお試し
下さい!

沖縄は、本当に絵になるphotogenicなところばかり。

島ということで、灯台ラヴァーの私がうきうきするスポットも、これまた
たくさんありました♪

 

    ■沖縄本島読谷村にある上れる灯台、残波岬灯台。勿論、上りましたよ!

 

一方こちらは、2013年に訪れた石垣島の平久保崎灯台。

そういえば、この時、なんかのテレビロケをやってたな〜。

              ■石垣島最北端の地にある平久保崎灯台

 

石垣島旅行の出発2日前、お中元で新鮮な高原野菜をダンボール
いっぱい頂き、さすがに慌てました!

どう考えても、自宅で食べきることが不可能だったので、だった
ら持参しちゃえ!となり、クーラーバックにお野菜詰めて飛行機
に搭乗することに。

     ■お中元で頂いた色鮮やかな野菜の一部

 

だけれども、出発前日に更に新たな問題に気付いた私。

予約した石垣島のコンドミニアムは、キッチンのコンロ使用や調理道具
一式が別料金!だったんです(このような宿泊先は稀かと思うんですが。
確認不足!)。

宿にキッチンセットの料金を問い合わせたところ、滞在日数からすると
だいぶ割高に感じたので、どうしようか迷ってたら、電子レンジは使用
可能で、お皿やカトラリーだけなら無料でお貸しできますよと言っても
らい、レンジ調理ならルクエがあると便利?と思って、この日の夕方、
慌てて買いに走りました。笑

         ■滞在した石垣島のコンドミニアム。
  廊下のところに置いてあるのが、野菜を持参したクーラーボックス!

 

こんなに立派なキッチンが、別料金だったのは誤算だったけど、まあ、
なんとかなるもんです。

ということで、持参したお野菜と島のスーパーで食材を足して作った、
石垣島初日の晩ごはん。ルクエ活用してます!

          ■旅ごはん in 石垣島
ソーキとズッキーニのレンジ蒸し・しびまぐろのお造り・もずく胡瓜・
コリンキーとトマトとレタスのサラダ・ゆし豆腐のおかかのせ

 

石垣島では離島巡りも外せません!

この日は竹富島へ。

     ■竹富島で見かけたシーサー。定番の牛車にも乗りました

 

            ■竹富島近郊でシュノーケリング

 

海に潜った日の夕飯は、お部屋で食べれるってのがなんだか贅沢♪

シャワー浴びて、洗濯して、それから外出ってのが、極端に億劫になるので。

■旅ごはん in 石垣島2
・島もずく&トマト・ズッキーニとモロッコいんげんのレンジ蒸し
・茄子とソーキのレンジ蒸し・ゆし豆腐・コリンキーと胡瓜の浅漬けサラダ

 

街のあちこちで見かける「◯◯さしみ店」という看板。なかなか見慣れ
ない表記で、インパクトあります。

お刺身屋さん?というより、魚屋さんのようで、「さしみ・天ぷら」と
書き添えてあるお店がほとんど。

■下のお店は鮮魚店と表記されてますがー。魚屋のさしみ・天ぷらって、何とも惹かれる〜

 

この日は、えいこ鮮魚店さんで、ツムブリのお刺身1パック(かなり
大容量500円)と、鮪の天ぷら(10本で300円)をお買い上げ。

天ぷらの衣も不思議な感じで、見た目はちょっとどてっとしてるのだけど、
食べると意外にそうでもなく軽め。味もついていて、シークワーサ果汁を
絞って食べると美味しい♪

そうそう、この晩ごはんで大量に持参した野菜、無事に完食しました!

 

■旅ごはん in 石垣島3 鮪天ぷらに添えたのはパプリカのレンジ蒸し。
他に、胡瓜とコリンキーの浅漬け・島もずく&ゆし豆腐・トマト&レタスサラダ

 

西表島では、2つの滝を目指して、片道小一時間の山道をトレッキング♪

人一人通れる程の山道をてくてく。あっつくてあっつくて、汗だくだった
けど、滝の辺りはマイナスイオンがいっぱいで涼やか〜

 

■2つ目の滝、カンピレーの滝

 

トレッキングの後は、西表島からすぐ近く、白いサンゴ礁のかけらが
集まって出来た無人島のバラス島へ。

 

           ■バラス島でシュノーケリング

 

             ■全部サンゴ礁でできてます!

 

バラス島でのシュノーケリングで、インストラクターのタロウさんが
捕まえたフグ。

 

         ■ちゃ(娘)、ふぐを抱っこの図

 

泳ぐの遅いらしく、素手で簡単に捕まえられるそう。ちなみに触る分には
毒は関係ないとのことで、当時小学6年生だった娘が抱っこし、記念撮影♡

ぼわぼわしてて気持ちいいけど、気持ち悪かったー!って、娘の感想。笑

 

 

石垣島の最終日、産直で大好物の島らっきょうを買って、帰宅後にピクルス
を作りました。

      ■石垣島の島唐辛子&島らっきょう&シークワーサー

 

     ■パインハワイもお土産に。
石垣島のパイナップルはハワイ種が多いそう

 

海外旅行だと、生鮮食品の持ち帰りは、あれこれ制限があることが多い
けど、その点、国内旅行は気楽♪

レンタカーの運転も、国外運転免許証を取得する必要ないし、時差もな
く両替も不要で、何といっても言葉の不自由がない!!から、旅ごはん

にぴったりなリゾートは、何気、沖縄なのかも。

とはいえ、ソーキそばや八重山そば、石垣牛の焼肉など、沖縄料理の安
くて美味しいお店がたくさんあるから、別に自炊の必要ないのかな〜と
も思ったり。

でも、沖縄での旅ごはんが楽しいってことは、間違いないです!

 

 

次回も、またまたアジアの国の滞在記を考えています。

 

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