🍅🍅とまとまとまと🍅とまとまと

2017.07.23

異様な暑さの続く北海道にも  ようやっとこ地物お野菜の並ぶ  嬉しいシーズンの到来❣️

ですです

お高い内地産や何処と無く元気のないハウス物ばかりだった野菜売り場に
一気に色とりどりの野菜さん達が  これでもかってアピール🎶
ちょこっと車を飛ばすと
どれもこれも100円なり〜💯の農家さん直売もあちらこちらに

そんな中の、、、、お弁当のカラフル番長と言えば、、

トマト🍅番長でございます。
冬の高値が信じられないぐらい投げ売りされて

お財布💸にもお優しい(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ ⌑ ᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)

旨いっ❣️  甘いっ❣️  瑞々しい❣️❣️

何と言っても色艶やか❣️
生でも火を入れても    ソースにしても

ななななな万能ぶりっ❣️❣️

そして  蓮根を見ると  その穴に何かを射込みたくなるように

イコマには  🍅とまとちゃんが

何かを詰めて詰めて詰めてよぅ〜〜٩(*˘ ³˘)۶

と  囁きかけてるようにしか        笑笑

なので

 

 


 

しつこく

 

 

 

勿論くり貫いた🍅はソースにしてもれなく投入

🍅とまとまとまと🍅🍅とまとまと❣️

 

 
同じくどうしても詰めたくなる坊ちゃん南瓜🎃シリーズ(๑•̀ㅂ•́)و✧︎

 

 


ふふふふふふふふ
これを読んだベンラボ民は  きっと  🍅手にしたら
無意識に にんまりと  くり貫くはずです🎵
呪文は

🍅とまとまとまと🍅🍅とまとまと

第3章「キリ番イベント」

2017.07.16

揚げ物を克服(といっても上手に揚げれるわけではありません)した
私は、その後順調に経験値を増やしていきます。
そして初めて2か月程経った30作目の前日、
「そうだキリ番(キリのいい番号)はスペシャルメニューで行こう」
なんてことを思いついてしまいました。

思いつくなら先に献立から思いつけばいいものを、
ハードルだけ上げてしまい、昼休みはクックパッドフル回転。
あーでもないこーでもないと検討に検討を重ねた結果、
「ロコモコ丼」に決定。
これが村人達(Facebookのお友達)から好評(温情も多分にあるが)を
博し、すっかりおだって(北海道弁でいい気になって)しまうので
ありました。

そしてこの時にお弁当作りの楽しさに目覚めたのかもしれません。

 

 

 

それ以来、次なるキリ番50作目の企画で僕の頭はいっぱいに。
散々考えた挙句決まったのは50作目の前日でした。
小学校からの友人がタイで遊び呆けている様子をfacebookで見て、
エスニック弁当(ガパオライス、生春巻き、青パパイヤのサラダ)に
決定。

ところがここ函館にはそういう食材を売っている店がないのです。

あちこち走り回って、某百貨店の地下でなんとか青パパイヤは見つけたものの、パクチーが手に入らない。

前に見かけたお店に聞いてみると、「あれは週一回しか入荷しないんですう~」とのこと。
代わりに小ネギを使ってなんとか三品完成するも、
少し悔いが残るキリ番になりました。

函館ってやっぱ田舎なんだなあ~

 

 

そして迎える第70作目、ここで私は「揚げ物」以上の難敵「生いか」と
対峙することになります。

♪タラタタッタタッタ~
たかだ はレベル3にあがった!
ハワイとタイを制圧した!

いかだいおうとそうぐうした!

<<続く>>

おむつなし育児は楽しい!

2017.07.09

またまたお弁当とは離れたお話ですが、食べたら必ず出します。食べることも大事。
出すことも大事ということで、今回のお話です。

おむつなし育児ということばを聞いたことがありますか?
おむつしない!?と思われてギョッとされることもしばしば。
しかし、おむつを全くつけないというわけではなく、おむつは使いつつもなるべくおむつの外での
排泄を手伝ってあげるというやり方なのです。

 


おむつなし育児をアピールするブース出展もしたり…とにかく好き!です

 

何故おむつの外での排泄が大切かというと、人間も動物も生まれた時から、
排泄をするという機能は備わっています。
赤ちゃんだから垂れ流しというわけでなく、出すタイミングってあるのです。
一日中赤ちゃんと過ごすお母さんは、お腹がすいたり眠たいという欲求ってわかりますよね。
排泄も同じことで、寝起きにおしっこしたり、うんちの時に動きが止まったり、
気張っていたり、気づいている時があると思うのです。
そんな時におむつを外しておまるやトイレ、またはどこでもとにかく
おむつの外で排泄を手伝ってあげるのです。

本来排泄は自然で気持ちいいこと。
排泄物が長時間くっついたおむつをつけ続けること、
大人である自分がしないといけないとなるとどうでしょうか?

気持ち悪い、ですよね。
おむつは、大人の都合でつけさせてもらっていることを忘れないようにします。

 


おむつなし育児は、生まれてすぐからできます。上の写真は生後10日ほどの姪っ子です

 

続けていると、赤ちゃんもおむつの外での排泄に慣れるので、
おむつ外れもスムーズに行くことが多いです。
現在おむつ外れの平均は3才半だとか。
おむつなし育児をしていると1年以上早く外れると言われています。


次男2才4ヶ月。完全にパンツマンになってくれた時

 

また紙おむつをつけっぱなしだと、赤ちゃんの排泄の感覚が育たないので頻尿になり、
膀胱も発達しません。

また紙おむつは化学合成物質、石油系おむつということを考えると経皮毒という観点からも
体にもよくなくあまり使いたくないなぁと思います。
ゴミの問題も深刻ですし、一枚でも紙おむつの枚数を減らすとお財布にもやさしくなります。

赤ちゃんの方は、排泄の欲求をわかってもらえるので落ち着きが出てきます。
おむつかぶれにもなりにくくなります。
排泄物をよく見るので体調の変化もわかりやすいです。

実際に我が家では、2人の息子の特に下の子は生後1ヶ月からおむつなし育児をはじめ、
タイミングをみながらおまるやトイレでの排泄を促していました。

 


おまるにすっぽりはまる息子。ホーローおまるはかわいいです

 
うまくいかないこともたくさんあります。
こっちがしんどい時、面倒な時もあります。潔くサボる時だってあります。

でも、意識していたら、外出先でもおむつ替えの時や自分がトイレに行く時に
赤ちゃんもトイレに捧げたり実践できます。
小さいうちはお母さんと赤ちゃんってまだまだ繋がっていて排泄のタイミングも
同じことが多いようですよ。
うまくキャッチできるとどれだけ嬉しいことか!
家族みんなのいいコミュニケーションにもなります。

 

はじめてみると、疑問、失敗、悩みもたくさん出てきますし、
自分なりのやり方や工夫もできてきます。
今は本もたくさん出ていますし、
たまごクラブにも取り上げられるほど注目も高まってきています。

それでもまだまだまわりにやっている人は少なく、お仲間作りや経験談としての
お話をしたく、昨年おむつなし育児のアドバイザーになりました。
自宅近くでお話会を月に一回は開催しています。
難しいと思っていたけどそうじゃなかったんだ!と言われることが多く嬉しいです。

 

赤ちゃんがいらっしゃるご家庭で、おむつなし育児が気になる方はぜひ、
寝起きに一回だけでもチャレンジしてみてください。
経験してとにかく楽しい!ということを一番に伝えたいです。

 


おまるが好きすぎて、型まで作ってのおまるクッキーを作り始めました、笑

 

お話会はランチタイムもお楽しみ。お弁当を作ってお持ちします。
ここでも使い捨てはなるべく減らすべくわっぱのお弁当箱で