はじめてのお料理

2017.07.24
皆様こんにちは。
ベンラボアンバサダーのZUZUです☺

夏休みが始まりましたね!
お昼ごはんを毎日作る夏休みに恐怖を感じているママも
少なくはないのでしょうか?(笑)
でも、そんな夏休みだからこそ親子で出来ることを
思いっきり楽しみませんか?
はじめに伝えておきますが今回はHOW TOではございません☝
今回の記事は、はじめてのおつかい ならぬ
”はじめてのお料理” についてです!!!
それでは早速年齢の順に親子で楽しめる料理を紹介していきます
◎3歳前頃
 ちぎる・はさむ
 食パンやバンズ、ロールパンに中に卵等の具をママが用意し
 子供はメインの挟む工程を!
中の具は噛みやすいものがおススメです☺

◎3歳頃から
 まるめる・混ぜる
 ボールに入れたご飯に鮭やコーン、ふりかけなどをいれ
 子供に混ぜてもらいます。
混ぜたご飯が冷めればラップに入れてあげれば
 丸める工程も子供に☆

◎4歳頃から
 ダメとイイを理解
 4歳頃になるとダメなことイイことを区別できるようになります
 生肉は食べたらダメだということ、料理中は他の物を触らないなど
 ダメを教えてハンバーグやミートボールを作ってみましょう!
 混ぜる感触や成型を楽しみましょう。
火を使う工程はまだ危ないのでそこも説明してわかって
もらうのも大事ですね☺

◎5歳頃から
幼児用包丁に挑戦!
 年長さんになると料理に挑戦する園もありますね。
 それに最適なのがお好み焼き☆
うちの娘の園もお好み焼きでした。
 親の監視の元でのキャベツのざく切り
幼児用包丁でなくご飯時につかうナイフでも大丈夫です。
 卵割りも是非挑戦してみましょう。
 さらにホットプレートを使えば手軽に焼くのも
ひっくり返すのも楽しめます!
 ホットプレートに慣れればおやつの
ホットケーキだってできちゃいますね♪

ザーっと紹介しましたが、すべてにおいて大切なことが
ママが時間そして気持ちに余裕をもつこと。
はじめての経験なので120パーセント失敗します(笑)
机の上が卵でべちゃべちゃになったり
ご飯粒だらけになったりします。
時間も通常の倍以上かかります。

でも、そんなときは「も~何してるの~!!!」
「ママがするからかして!!!」と怒らず

それも今だけの思い出だと写真におさめるくらいの気持ちで
一緒に料理の時間を楽しんでください♡

5歳頃になって火や包丁を使うときも、
それはそれは危なっかしいです(笑)

でもそこで大声で「危ないからダメ!!!」
「何してるの!!!」でなく

「ここを触るとあつくて手が痛くなるからね」と
説明できる余裕をもってください。

そして出来上がったときはおもいーーーーーーーっきり
褒めてあげてください!

「上手だね~スゴイっ!!!」
「○○○が手伝ってくれたからスゴク美味しいよ~」
って言う時がなにより嬉しそうな顔をするんです♡

いっしょに作ったものをお弁当に詰めてプールや公園で食べるのも
素敵な休日ですね。

是非夏休みの中の一日親子で料理をしてみてはいかがでしょうか。
最後まで購読して頂きありがとうございました☺

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