ブリスベン&ゴールドコースト&シドニー

2017.07.01

こんにちは。
第3期ベンラボアンバサダーの網倉育枝です。

 

2回目の今回は、昨年2016年夏休みに旅した、
オーストラリア東海岸3都市の滞在記をお送りします。

 

         オーストラリア大陸最東端、絶景広がるバイロンベイは、
           ゴールドコーストから車で1時半ほど南下した町。

 

 

自炊旅も二桁目を数え、準備や買い出し、旅先での過ごし方など、
だいぶこなれてきました(と思う)。

この旅の前半は、ちゃと別行動。彼女はホームステイしながら語学学校に通い、後半のシドニーから一緒に過ごしました。

旅程
Air:羽田ーブリスベン
宿泊:ブリスベン3泊ーゴールドコースト5泊(ちゃはサンシャインコーストで8泊)
Air:ブリスベンーシドニー
宿泊:シドニー3泊
Air:シドニー羽田

 

      人口220万人を数えるオーストラリア第3の都市ブリスベンのストーリーブリッジ。

 

オーストラリアでは、「ウールワース」と「コールス」の2大スーパーマーケットがあり、価格も品揃えもどちらも似たような感じで、PB商品も充実。

 

         上:ブリスベンのウールワースSpring Hill店
         下:同じくブリスベン、セントラル駅近くのコールス

 

我が家の旅ごはん順序としては、日中お出かけして部屋に戻ってきたら、
一番にお風呂。そして、お風呂上がりにまずはビア。ナッツやポテチなんかをかじりつつ、
晩ごはんの支度開始、という流れ。

その際に、今回お役立ちだったのが、RED ROCK DELIのポテチ⭐︎
パッケージもちょっと洗練されてて、スーパーの店頭でも、いかにも美味しそう〜という存在感。実際、バリっっザクっっという食べ応えのある食感で、かなり美味しいなあと。ということで、他のポテチより、若干お高めなのだけど、ついつい、これを選んでしまう。。旅した際は、ぜひお試しあれ〜。

  
        滞在中、好んで買ったポテチ、red rock deli 色んなフレーバーあり。

 

 

ブリスベンでは、夫がブリスベンマラソンにエントリー。
無事に3時間台でゴールし、疲労回復にはタンパク質とのことで、夫、自ら焼き奉行となり、夕方早い時間からの晩ごはんは、オージービーフステーキ⭐︎

    
                 ある日の晩ごはん in Brisbane
    ステーキの奥は、現地スーパーで買ったレンズ豆を、お惣菜の黒オリーブマリネと和えたもの。
          さっと茹でるだけで食べれるレンズ豆は、便利で旅ごはんのお役立ち食材。

 

 

 
この日のお肉は、ウールワースで買ったステーキ肉(写真↓左)。
和牛のように柔らか〜いという感じではないのだけど、お肉の味がしっかり感じられて、
これもまた美味しい。しつこくないし、この歳になると、逆にこちらの方が好みかも。

     
       左:オージービーフ、右:数日後にコールスで買ったラムチョップス
       どちらもたまたま?100g AU$1.7(約135円、当時)だったー。

 

     
                ブリスベンの滞在先は1bedroom。
     調理器具も揃っていて、今まで泊まったアパートメントの中でも、群を抜いた快適さ。

 

 

ブリスベンを後にし、次の滞在先ゴールドコーストへは、電車と路線バスを使って移動。
所要時間は1時間半〜2時間ほどで、近い。

   
            サーファーズパラダイスの高層ホテル群と青い空、青い海。

 

 

   
           ある日の晩ごはん in Gold Coast ラムチョップステーキ。
          上の写真のラム肉を使って。ソースは飲みかけの赤ワインで作成。

 

 

ゴールドコーストでは、中心地のサーファーズパラダイスから3キロほど南下した
ブロードビーチに宿泊。繁華街からも、ライトレール(ちんちん電車みたいなの)で4駅ほど。
アクセスは良好だけど、喧騒も少なく、のんびり過ごせてオススメです。

   
             ブロードビーチの宿泊先はstudioタイプ。
     キッチンの向かいがベッドで、オーシャンビューのバルコニー付き♪

 

 

ブロードビーチには巨大ショッピングセンターのパシフィックフェアがあり、
ウールワースとコールス両方のおっきい店舗に加え、アジア系スーパーマーケット、
更に、PACIFIC FREASH FRUITという野菜&果物の豊富な品揃えのお店も入っていて、
スーパー好きは1日中いても飽きません!

   
      宿泊先近くの巨大SCパシフィックフェアに入っている
    PACIFIC FRESH FRUIT。ここでは大きなカリフラワーをget

 

ある日の晩ごはん、オージービーフバーガー⭐︎
オージースタイルは、具材にビーツを挟むこともよくあるようで、水煮のビーツを購入し、
作ってみました。

   
    材料は上から時計回りに、ピクルス(瓶詰め)、セサミバンズ、
  真空パックに入った水煮ビーツ、ビーフパテ、量り売りのスライスチーズ

 

 

旅ごはんでは、挽肉を捏ねるとかも面倒なので、その辺は端折ってお手軽に、
焼くだけのビーフパテを購入。
バーガーの横に添えた安い瓶詰めのピクルスが、甘すぎてイマイチだったのだけど、
ビーツとビーフ、そして赤ワインは、赤いものつながりで、めっちゃ良く合う!!で、
飲みすぎる。。。

  
     もりもりなWバーガー。付け合せはピーマンみたいな形のプチトマト・
  前日に作ったカリフラワーのカレーマリネ・瓶詰めのピクルス。サラダには瓶詰めのドライ
トマトのオイル漬けをトッピング。

 

そして忘れちゃいけない、お酒ラヴァーに一押しのチェーン酒屋さん、ダンマーフィーズ。
滞在した都市ごとに、到着したら、まずはダンマーフィーズがどこにあるかをチェックし
(夫が)、買い出し〜♪

  
           ゴールドコーストの mermaid waters 店

 

都市や店舗ごとに値段に少々ばらつきあったけど(シドニーが高め)、
巨大な店舗に圧巻の品揃え!!値段も安いのから高いのまで何でもあり、
日替わり特価品は確かにお得で、毎度購入。
少し郊外にある店が多いので、車がないとちょい不便なのだけど、ブリスベンに滞在中は、
宿泊先から最寄りのお店まで、4キロ弱の道を、お散歩がてら買い出しに。
道中は川沿いで美しい景色が広がり、歩きでもちっとも苦にならなかったな〜。

  
     ある日のお買い上げ。手前は全てビア、奥の5本は泡とワイン。これで約3日分。
     左3本クーパーズブルワリーのビールは、手に入りやすくて美味しく、お気に入り。
         ここにはないけど、緑のラベルのものが一番私好みでした。

 

 

 

ゴールドコースト最終日は、夕方早い時間帯からバルコニーで晩ごはん。
屋外だと写真も明るい♪
シーフードマリネは、飲みかけの赤ワインで蒸し煮にしたので、色がどす黒くなっちゃったけど、味は悪くなし!パスタの具材は、ドライトマトのオイル漬け、フレッシュトマト、生ハム。
持参したハーブソルトと胡椒で味付け。

  
          右奥はレンズ豆のサラダ。ブリスベンで買ったレンズ豆を、
     今回は人参や玉ねぎと一緒に茹でて、カレー粉や醤油、米酢などで味付け。

 

ブリスベン空港でちゃと合流し、空路、最終目的地のシドニーへ。

8日間のホームステイ&語学学校が、ものすごく楽しくて充実していたらしく、
あれこれ話題が尽きず。一皮剥けた感じの娘を、頼もしく感じました。

   
        ミセスマックォーリーズポイントからのオペラハウス&ハーバーブリッジ
         
               シドニーの滞在先もstudioタイプ。右側がキッチン。
            手前はソファベッドが2台設置された広いリビングになっていて、
                   眺めの良いバルコニーもあった。

 

 

 

 

オーストラリアに来て、ずっと気になっていたカンガルーのお肉。ステーキ肉とかだと、
癖があったら食べにくいかな?と思い、ミートボール状になったものを買って、
トマト煮込みにすることに。

    
 トマト煮込みの具材は、ブロッコリー・人参・マッシュルーム。ばらで買えるので便利。
              左上はホールトマト缶

 

 

 

  
      ある日の晩ごはん in Sydney 何十回と旅先で自炊してるけど、初めての炊飯。
          薄〜いお鍋で炊いたけど、意外に上手く炊けるもの!

 

 

 

Roomeat(ルーミート、カンガルー肉)、挽肉だったからか?癖はなくて食べやすい。ただ、長く煮込むタイプのお肉ではないのか、鶏胸肉のように、ちょっとパサっとなっちゃったので、さっと火を通して食べるのがベターなのかと。

シドニーでのおすすめは、オーガニックなどのこだわりスーパー、アバウトライフ。
カフェも併設していて、野菜や果物、お肉などの生鮮食品から、コスメなど幅広い品揃え。価格は高めだけど、カフェは特に結構な賑わいで、流行ってる様子。

   
                  About Life Double Bay 支店

 
このお店、何が良いって、試食コーナーが随所にあって充実しており、
いろいろ&たんまりと味見が出来る!!
扱ってるPB商品が、オーガニックだったり、無添加の体に良さげな高級品で、
試食はポテチなどのスナック類からディップやオイルなど盛り沢山。
特に、その場で挽いて作ってるナッツバターがめちゃくちゃ美味しくて
(家族でむしゃむしゃ試食してしまった。。)、迷わずお買い上げ。
私が買ったのは、カシューナッツやアーモンドなど4種ブレンドのナッツバターなのだけど、撮ったはずの写真が見当たらず。。
こちら↓で、ナッツバターコーナーの様子がよくわかります。
https://www.facebook.com/aboutlifenm/posts/1079354675423796

 

RUNが趣味の夫が、街中、あちこち走りまくるので、その度に、私が好きそうなお店を見つけ、知らせてくれるので大助かり。ダンマーフィーズやアバウトライフも、彼が発見したお店。

 

 

そしてラストは、ちゃ、ご推薦の雑貨屋、タイポ。
このお店、私は行く機会がなかったのだけど、ガールズの心を鷲掴みにする?可愛い雑貨が満載だったらしく、お店の紙袋でさえも、表裏で柄がこのキュートさ!!


全豪各地に店舗あり、モールなどに主に出店している様子。

 

次回、渡豪する機会があれば、ガールズじゃない私も、是非行ってみようと思ってます。

 

アメリカだと、スーパーで買い物するだけでも、飲み物はgal(ガロン)だったり、oz(オンス)、お肉などはlb(ポンド)表記で、いちいち混乱するのだけど、オーストラリアは日本と同じ!
あとは、車が右ハンドル左側通行なので、運転に必要以上に神経を使わなくて済むし、道路表記もkmで、これまたわかりやすい。

時差も東海岸なら1〜2時間(サマータイム時により)で、体も楽チン。
日本の夏休みの時期は、向こうは一応冬だけど、ブリスベン&ゴールドコーストは20度前後あり、とっても快適(シドニーも私たちが滞在している日程は20度弱あった)に過ごせました。
加えて、今回滞在した3都市(特にゴールドコースト)は、アパートメントがたくさんあり、立地や値段で色々と選べるので、旅ごはんにはもってこいの国ということが判明。
どこかで自炊旅したいなということでしたら、まずオススメできる国だなーと思います。

 

またまたお酒&食べ物ばかりの記事になってしまいましたが、メインは勿論、観光!(しつこい)
そちらの様子は、個人のブログにも載せておりますので、ご興味ありましたら、
ご覧頂けましたら嬉しいです。

シドニー発、世界遺産ブルーマウンテン国立公園
http://chaobento.exblog.jp/26119803/

おべんと綴り  旅ごはんのカテゴリー
http://chaobento.exblog.jp/i4/

 

 

 

最後に、灯台ラヴァーのわたくし、お気に入りのショット。

         
バイロンベイにあるケープバイロン灯台。

 

ゴールドコーストから車で1時間半ほど南にある町バイロンベイは、ヒッピーの町とも呼ばれているそうで、コンパクトながら絶景もある楽しい町
(この記事、一番初めの写真もバイロンベイのビーチ)。

この灯台の崖から、6〜7頭のイルカの親子の群れを、たまたま見ることができて感激♡

来月は、いつも持参してる、旅ごはんグッズや、旅前や旅中、
参考にしている本についての記事を、お届けしようと思います。