【くらしソムリエ茶話会~いつもの場所にいつものように ~ 】

2017.07.31

3期ベンラボアンバサダー 藤田郁子です。

暮らし方はそれぞれなので、必要なモノの数もそれぞれ。
私の家は、今はボウルの数は0だし、ザルは1です。・・・という数の話を前回しましたね。

今回は、収納について少し話しをしましょう。

あ、私、整理収納アドバイザーというお仕事をしています(^^)

 

我が家の鍋やその蓋の収納部分です。IHのすぐ下の引き出しです。

すぐに取り出せるように、オリーブオイルとごま油、ラー油も一緒です。

クリステル鍋は持ち手が着脱可能なので、入れ子にできます。
フィスラーの小鍋は、入れ子にはなりませんが、
必ず使うので一番上に重ねています。
「鍋やフライパンは立てて収納しましょう」

と、雑誌等でよく紹介されていますが、今の私の場合、
入れ子にしていても取り出す時や、戻す時、苦ではなく、
フライパンも複数持っていないので、そのまま置いていても
全く問題ありません。

使う頻度や、数、場所を考慮し、使う人が使いやすいように
納めるので、鍋はこう、フライパンはこうでないといけない!
ということはありません。

鍋の着脱式の持ち手ですが、IH前に立った時の右引き出し上段に
あります。

(青と白のがそうです)

「引き出しを開ける」というアクションがつきますが、
実はお弁当を作る時は、カップをすぐに出せるように、
少し開けっ放しです。

一番よく使う菜ばし、キッチンばさみ、お玉、
などの調理道具は出しっぱなしです。

ついでに、よく使うお砂糖、お塩他の調味料も出しっぱなし。

これが我が家の、「いつもの場所にいつものように」です。

夫婦2人の生活になったら、鍋の引き出しに、
入れ子にせず蓋をしたまま3つだけ。
もあり得るな、とか、これからの変化も楽しみです。

 

これを書きながら、昔の歌を思い出しました。
1995年発売なので、もう22年も前です!!

MY LITTLE LOVER さんの「Hello Again ~昔からある場所~」より
一部抜粋

記憶の中できっと二人は生きていける

 

長くお住まいのお家で、昔からずっとずっとずっとそのままの場所で、
入れたまま、置いたまま、使わないまま、のモノが多く見受けられます。

人と違い、モノは忘れ去られると活かしていけません。
それだけは、忘れないようにしましょうね。
野菜ソムリエの旬のお野菜情報。

今回は【オクラ】

毎朝、大音量の蝉の大合唱に、それだけでも暑くなる毎日です。
みなさん、バテていませんか?

オクラのネバネバ成分は、夏場の疲労回復にもってこいですし、
胃腸の粘膜の保護する作用もあるので、毎日でも食べたい野菜!

お弁当にも、よ~く入ります。

一番右のずんぐりむっくりなのは、『ダビデの星』といいます。

一見硬そうに見えますが、柔らかく、肉厚で味も濃くとても美味しいです。

断面も可愛いですよ。

赤紫のオクラは、熱を通すと緑になるので、赤色を楽しみたい時は、
新鮮で柔らかいものをサラダなどでそのまま食べると
アクセントになります。

五角形ではなく、丸いオクラは、大きくなっても柔らかいのが特徴です。

断面を見ると、夏休みに野菜スタンプなどで、
お子さんと遊ぶのも楽しいですね。
あ~うちには、そんな小さな子どもはいないのでした・・・・・。

ではまた次回(^^)

旅ごはんグッズ&書籍

2017.07.27

 

こんにちは。

第3期ベンラボアンバサダーの網倉育枝です。

3回目の今回は、私が自炊旅にいつも持参するグッズや調味料、
そして、参考にしているガイドブックなどの書籍について、書いてみたいと思います。

 


今年6月末〜7月にかけて母と旅したベネチア。アカデミア橋からS.M.デッラ・サルーテ教会

 

2013年の初・自炊旅、パリ&ベルギー旅行の際に購入した、
今でも愛着のある一冊、重信初江さんの「パリでうちごはん そして、おいしいおみやげ」。

 

 

2008年に発売された本のようですが、今読んでも、自炊旅のツボを押さえた内容で、
レシピなどを含め、パリ滞在の際はもちろん、旅ごはんに関してもイメージの膨らむ、お気に入りの本です。

こちらの本にも、持参すると便利なグッズ&調味料などが載っていますが、
何度となく自炊旅を経験し、その都度、”お役立ちだった or 不要だった”  を記憶して、自分なりの必須アイテムを探ってきました。

そんな中、先月末〜今月にかけて、ベネチアを旅した際の持参品は、こんな風。

まずは、調理グッズから。

上から繰り返し使えるキッチンペーパー、ジップ付きビニールバッグ、ラップ、
牛乳パック、保冷剤、輪ゴム、ビニールタイ、アルミホイル、スポンジ、洗剤、竹箸、ビニール袋

まずは何と言っても、お箸!!
これは忘れず持参しなくてはなりません。

ベトナム、香港などアジアの国々を含めても、お箸を置いてる宿泊先は、無いに等しいです。
唯一、釜山とソウルのアパートメントには銀色の金属製箸が置いてありました(さすが韓国!)が、
あのお箸では、私は上手く食べれないので使用しませんでした。

食べる時は勿論、調理の際もお箸を使うことが多い私は、お箸がないと全てにおいて勝手が悪く、
必須アイテムの最高ランクに位置付けています。笑

私のオススメは、30膳ほど入って百均でも売ってる竹箸です。
丈夫なので長旅でも使い続けられます。持参本数としては、旅先で、
調理用と食事用のお箸を使い分ける必要もないかと思うので、人数分あれば十分だと思います。
次に食品ラップ。

これまた、今まで備わってた宿泊先はなかったように思います。
かさばるので出来れば持参したくないのですが、旅先のキッチンは電子レンジの設置率がほぼ100%なので、
レンジを上手く活用しない手はありません。
となると、やはりラップがあると便利なので、ミニサイズを持参したいところです。
洗って繰り返し使えるキッチンペーパーも、数枚持参するのがおすすめです。

実はキッチンペーパーは、今まで泊まった半分近くの宿に置いてあったのですが、
ないと調理も不便だし、布巾やキッチンクロスの用途でも使え、荷物にならないので、必須アイテムの1つです。

ちなみに、今回のベネチア旅行でも、キッチンにロールごと備わっていたので、持参したものは使わずに済んだのですが、
お土産に買ったパルミジャーノ・レッジャーノを持ち帰る際、凍らせた保冷剤をこのキッチンペーパーで包み、チーズと共に保冷バックへ。
丈夫なので、普通のペーパーだと濡れて破けてしまうところ、保冷バッグの中がびっちゃにならずにすみました。

その他、嵩張らないので持参したいのが、輪ゴムやビニールタイ(ねじって留めるやつ)。
旅先でポテチを食べ残しても、これらがあれば問題なし。

ジップ付き(無しのも)ビニール袋も数枚あると何かと便利です。
保冷剤も、冷蔵品を持ち帰りたくなった時には必要なので、重いですが数個持参しています。
使わなかったら、現地で処分すれば荷物が減ります。

今回初で、アルミ箔を1m位の長さに切って持参しました。
ラップと違って、切り取った状態で持参してもギリギリ使用可能です。
この用途は、フライパンの蓋の代用です。旅先のキッチンでは、フライパンに蓋はまず付いておらず、
お鍋も大抵は2〜3つ備わってますが、その蓋もなぜか、フライパン蓋の代わりに使えそうなサイズが無い場合がほとんどなのです。

が、ステーキなどお肉を焼いた際に、ワインを振って、少し蒸し焼きにしたい場合が今まで何度となくあったので、試しに持参してみました。

今回はステーキじゃないのですが、サルシッチャという豚ソーセージを調理した際、出番があったので、
次回からも持参しようと思ってます。

牛乳パックは、備え付けのまな板が汚かった場合用に、毎回持参してますが、
そこまでまな板が汚れてることはほとんどないので、だいたい、現地で処分しています。

食器洗剤とスポンジは、無いとものすごく困るのですが、9割の確率で備わっているため、いつも持参を悩みます。
事前に宿泊先の口コミなんかをチェックし、備え付けかどうかを調べるようにしてますが、わからないことも多いです。
宿に直接聞けばいいんでしょうけどね。

ここまでえらく長々と書いてしまいましたので、ここからは、さっさか進めたいと思います。

調理グッズの他に、私が旅先に必ず持参するのが、こちら↓の航空会社のアメニティ。

青いマリメッコがフィンエア、黒のはエティハド航空

このアメニティに付属された靴下が、瓶ものの持ち帰りにぴったり♪
抜群のフィット感で、嵩張らず梱包材代わりになります!笑

定番のワイン・ビールは勿論、調味料好きで、
旅先でついあれこれ買ってしまうので、瓶に入ったものは全て、
この靴下を履かせて持ち帰っています。缶に履かせるのもいいですよ。
なかなか重宝するので、瓶のお土産をよく買われる方は、
これらのアメニティは捨てずに、とっておくことをおすすめします!

変わって、今度は調味料。
これは、旅行期間によって、持参量がまちまちなのですが、今回の1週間のベネチア旅行ではこんな感じで準備しました。

まず、普通に調理する予定なら、お味噌以外の”さしすせ”の調味料は必要かなあと思います。

野菜やパスタを茹でる際に必要な塩、サラダにかけるお酢、醤油も何かと使えます。
これらは、小瓶やプラ容器に詰め替えています。

個人的に、砂糖を使う料理はそんなに作らないのですが、現地で買ったトマト缶がちょっと酸味が強かったりすると、
お砂糖を少し足したいので、スティックシュガー系の少量サイズがあると便利です。

”さしすせ”の他には、油が必須!現地で小容量のものを購入するのは、困難です!
サラダにかけても美味しいオリーブオイルは、用途が広くてオススメです。

その他欠かせないのが、ハーブソルトなどの味付け塩。

お肉や魚介を焼いたり、またサラダにも、調味料が限られる出先で、とりあえず振りかければ味が決まるので重宝します。

多くのメーカーから色々な種類が出てますが、この小袋入りの香りソルトが携帯性も抜群で気に入ってます。

私は旅先であまり和食が恋しくならないのですが、和風だしや緑茶なんかも人によっては持参すると良いかと思います。
ドリップコーヒーは、私個人的に必須アイテムです。

また、ごく少量であれば、塩・胡椒・ケチャップなどのソース類は、機内食に付いてくることが多いので、
往路便で出てきたものをとっておくのもアリです。
私はいつも、胡椒はここでゲットしてます。

これらの調味料を、一応、汁漏れ防止のため、捨てても構わないような、古いお弁当箱に入れてます。
捨ててもOKのつもりだったのが、ずーっとこの弁当箱を使ってるので、なんだか愛着湧いてしまい、
今ではこのお弁当箱が、私の旅ごはんグッズの1つとなってます。

上記全てを保冷バックに入れた図がこちら
↓↓↓↓

この状態でチャックを閉め、スーツケースにしまいます。

これで、ようやく旅ごはんグッズの準備完了です。

長々書いちゃったので、なんだか、用意するだけで疲れそうですかね〜〜。

持参品は、現地で買うと割高すぎる、もしくは手に入りづらいものを、厳選しているつもりですが、
上記はあくまで私の例ですので、初めは少なめで持参し、「これがあれば良かった」位でちょうど良いと思います。

旅ごはんが気に入って、次回の旅も!と思ったら、その都度調整してるうちに、自分に合ったアイテムがはっきりしていくと思います。

ここからは手短に、旅前や現地でお役立ち書籍のことを。

ほぼ毎度、お世話になってる地球の歩き方。

図書館で色々なガイドブックを借りて読み比べるけど、空港から市内までの行き方が詳しく載っており、
又、読み慣れてるということもあって、結局のところ、私には一番しっくりくるガイドブック。

航空券を買うのは、だいたい出発の6〜8ヶ月前が多いので、最新刊がいつ出るか、必ずチェックしてから購入してます。

 


ガイドブックには、ガンガン書き込みする派です!

スーパーマーケットラバーに楽しい、
森井ユカさんの「スーパーマーケットマニア」シリーズ。

かなり前の本だけど、「現地でこういうの買っちゃおう〜」っと、あれこれ参考になり、旅気分が上がる本です。

スーパーマーケットマニアは、特に北欧編が面白い♪

そして、サンフランシスコに行くなら、是非ともオススメ、
碓氷美樹さんの「スーパーマーケットのグロサリーデザイン in サンフランシスコ」

小さなローカルスーパーから全米規模のお店まで、たくさんのスーパー&商品を網羅していて、読み応えたっぷり。
実際、旅した際、ここに記載されてるスーパーの半分近くを周りましたが、めちゃくちゃ楽しかったです!!
(注)楽しいのは、スーパーマーケットラバーに限られると思いますけど

その他、料理編の読み物として、ここ2年くらいで買った書籍がこちら
↓↓↓↓

下段の2冊、イタリア・ベトナムの本は、食材から料理まで詳細に記載されており、
現地での買い物やレストランで食事の際にも、本当にお役立ちだったので、自炊旅をする人だけでなく、
食べることに関心のある全ての皆さんに一押しです!

こちらに載せた本は全て、私が旅する前に買った本の一部なので、何年も前に出版されたものも多く、
今はまた新たなお役立ち本が次々と出てるかと思いますが、ご参考になれば嬉しいです。

次回は、今回の記事にもちょいちょい出てきた、直近のベネチア旅行について書こうかなあと考えてます。

はじめてのお料理

2017.07.24
皆様こんにちは。
ベンラボアンバサダーのZUZUです☺

夏休みが始まりましたね!
お昼ごはんを毎日作る夏休みに恐怖を感じているママも
少なくはないのでしょうか?(笑)
でも、そんな夏休みだからこそ親子で出来ることを
思いっきり楽しみませんか?
はじめに伝えておきますが今回はHOW TOではございません☝
今回の記事は、はじめてのおつかい ならぬ
”はじめてのお料理” についてです!!!
それでは早速年齢の順に親子で楽しめる料理を紹介していきます
◎3歳前頃
 ちぎる・はさむ
 食パンやバンズ、ロールパンに中に卵等の具をママが用意し
 子供はメインの挟む工程を!
中の具は噛みやすいものがおススメです☺

◎3歳頃から
 まるめる・混ぜる
 ボールに入れたご飯に鮭やコーン、ふりかけなどをいれ
 子供に混ぜてもらいます。
混ぜたご飯が冷めればラップに入れてあげれば
 丸める工程も子供に☆

◎4歳頃から
 ダメとイイを理解
 4歳頃になるとダメなことイイことを区別できるようになります
 生肉は食べたらダメだということ、料理中は他の物を触らないなど
 ダメを教えてハンバーグやミートボールを作ってみましょう!
 混ぜる感触や成型を楽しみましょう。
火を使う工程はまだ危ないのでそこも説明してわかって
もらうのも大事ですね☺

◎5歳頃から
幼児用包丁に挑戦!
 年長さんになると料理に挑戦する園もありますね。
 それに最適なのがお好み焼き☆
うちの娘の園もお好み焼きでした。
 親の監視の元でのキャベツのざく切り
幼児用包丁でなくご飯時につかうナイフでも大丈夫です。
 卵割りも是非挑戦してみましょう。
 さらにホットプレートを使えば手軽に焼くのも
ひっくり返すのも楽しめます!
 ホットプレートに慣れればおやつの
ホットケーキだってできちゃいますね♪

ザーっと紹介しましたが、すべてにおいて大切なことが
ママが時間そして気持ちに余裕をもつこと。
はじめての経験なので120パーセント失敗します(笑)
机の上が卵でべちゃべちゃになったり
ご飯粒だらけになったりします。
時間も通常の倍以上かかります。

でも、そんなときは「も~何してるの~!!!」
「ママがするからかして!!!」と怒らず

それも今だけの思い出だと写真におさめるくらいの気持ちで
一緒に料理の時間を楽しんでください♡

5歳頃になって火や包丁を使うときも、
それはそれは危なっかしいです(笑)

でもそこで大声で「危ないからダメ!!!」
「何してるの!!!」でなく

「ここを触るとあつくて手が痛くなるからね」と
説明できる余裕をもってください。

そして出来上がったときはおもいーーーーーーーっきり
褒めてあげてください!

「上手だね~スゴイっ!!!」
「○○○が手伝ってくれたからスゴク美味しいよ~」
って言う時がなにより嬉しそうな顔をするんです♡

いっしょに作ったものをお弁当に詰めてプールや公園で食べるのも
素敵な休日ですね。

是非夏休みの中の一日親子で料理をしてみてはいかがでしょうか。
最後まで購読して頂きありがとうございました☺