第1章 ドラクエ的お弁当の楽しみ方「旅立ち」

2017.05.27

こんにちは。昨年11月から参加させていただいております高田です。

いつもベンラボの先輩達のセンスと技術と愛情の詰まったお弁当を拝見し、
感嘆とともに勉強させていただいてます。

単身赴任の手遊びで始めたお弁当作りも2年経ちました。
私自身「その内飽きるかもなあ」なんて思っておりましたが、次々と襲いくる試練
(試してみたいレシピ)や強大なモンスター(皆さんのことですよ)の登場に
飽きる暇がありません。気づけば和洋中亜様々なメニューを経験し、お弁当箱も6個に増え、
調理器具・道具も充実し、何より弁当の見た目も徐々に良くなってくることで、
すっかりハマっておりました。

経験し、スキルを上げ、アイテム・装備を増やし、レベルを上げる。
そんなドラクエ的な楽しみをお弁当に見出したのです。

 

作ったお弁当の数は「経験値」・・・「今月は経験値を16増やした」

調理方法は「技・魔法」・・・・・・「揚げるを覚えた」「のり巻きを覚えた」

調理器具は「装備」・・・・・・・・「フードプロセッサーを手に入れた」

調味料や食材は「くすり」・・・・・「煎り酒を買った」「シャドークイーン見つけた」

Facebookの友達は「村人達」・・・

この村人達の評価や応援、アドバイスがなければ冒険は続かなかったでしょう。

妻はご褒美をくれる「お姫様」・・・「曲げわっぱを授けられた」

お弁当を作ると言い出した私にお姫様が与えてくれたタッパみたいなお弁当箱。

2015年4月15日、そのお弁当箱と最小限の調理器具と三つの誓いを携え、
遥かなる冒険の旅に出たのでした。

【三つの誓い】

 1.お弁当には連番を付ける

 2.できが悪くてもFacebookにアップする

 3.100作までは頑張る(冷凍食品・市販惣菜禁止)

 

記念すべき初弁当 (稚拙だ….)

<<続く>>

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