鹿児島のお菓子vol.10 南国珍々豆(なんごくちんちんまめ)

2017.02.24

こんにちは!

第2期BenLaboブロガーの久木田仁美です。

 

2月ももう終わろうとしていますが・・・節分に皆様お豆は食べましたか?

いつの話だ!という突っ込みは軽やかにスルーして・・・
今日は豆をこよなく愛する私がお気に入りの、鹿児島の豆菓子屋さんをご紹介したいと思います。

 

 

大阪屋製菓さんの豆菓子は鹿児島県民の方であれば、
誰しも一度は口にしたことがあるのではないかというくらいポピュラーなお菓子。

 

そのお菓子の代表的なものとして「南国珍々豆(なんごくちんちんまめ)」というなんとも
ファニーなネーミングの商品があります。

 

以前も「ちんこだんご」をこちらで紹介して、
ちょっと下ネタが好きなものと誤解されたら困りますが・・・汗
決して嫌いではありませんが意図的ではありませんので。そこのとこ、よろしく!

 

こちらの看板商品は上記に挙げた珍々豆に加え、雀の学校という名前の豆菓子もあって、
個袋に入った食べきりサイズ。

子供がお小遣いで買えるお値段で、駄菓子屋さんで
お手軽に1つから購入できます。こりこりぽりぽり手が止まらなくなってしまうこの豆菓子。
昨今では味のバリエーションも増えたようで、

 

カレー味や

 

激辛まで!

 

 

 

気になる珍々豆の名前の由来を伺ってみました。販売当初、南九州では、
豆菓子の種類はあまり多くはなく、そんな中でピーナツに味噌をかけてみたり、
砂糖をからめてみてはどうだろうか・・・で、生まれたのがこの豆菓子でした。
まん丸の豆に衣をまとわせたことで出来たデコボコとした表面は当時珍しく、
そこから「珍々豆」とついたとか。

 

その他にもお酒のアテ(珍味)と言う意味合いもあるのだとお店の方がお話してくださいました。

さて、こちらでは近年新しい豆菓子が大阪屋製菓の新ブランドとして販売され始めました。

 

 


有機緑茶や紫いも、小梅など様々なフレーバーのナッツが並び、味もさることながら見た目も楽しい。
ラッピングもこじゃれていてちょっとした贈り物にも最適なのです。

 

 

こちらのお味はもうお菓子というよりワインに合うようなおつまみ系になっていて、
豆菓子と呼ぶよりはプラリネと呼んであげたい・・・!

私は今回ウォルナッツロースト・メープル風味ときな粉とトリュフ仕立ての2種をお持ち帰りしました。
普段ワインなどいただきませんが気持ちがあがりますね。
グラス片手にこりこりといただいてみたいと思います(^^)

 

 

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