自治体および企業・団体の皆様へ

当サイト「Oh! Bento Labo(おべんとうらぼ)」は、日本のおべんとう文化を国内外に発進するために、おべんとうコンシェルジュ・松本希子が2011年1月にFacebookで立ち上げたおべんとうコミュニティの公式ウェブサイトです。

Oh! Bento Laboの特徴

Facebookのコミュニティでは、メンバーのみなさまが毎日作る、ご本人やご家族が職場や学校に持って行くための「普段使い」のおべんとう写真を投稿いただいています。デコ弁やキャラ弁だけではない、「普通の日本のおべんとう」を楽しむ姿勢が大きな魅力のひとつです。

2015年8月現在、約10300人の方から「いいね!」をいただいており、ほぼ毎日おべんとうを投稿してくださる活発な参加メンバーは日本全国に約200名、そのうち数年に渡ってコミュニティに参加しイベント運営にも協力してくださるコアメンバーは約20名、毎月の投稿画像総数は1000を超えます。

2013年5月には日東書院本社より『みんなのOh! Bento』を出版し、料理研究家のレシピ本とは一線を画した、毎日のおべんとう作りを楽しむための本、おべんとうを作ってみたいなと思わせる本という評価をいただきました。

生産地コラボ企画

同じく2013年からは生産地とのコラボ企画を行い、ユーザー参加型の「タイムラインジャック」というイベントを実施しています。

北海道十勝地方、群馬県高崎市などコラボレーションを行う産地から食材をメンバーにお届けし、その食材を使ったおべんとう投稿でコミュニティのタイムラインを数日間ジャックします。その後、タイムラインジャックで作った料理のレシピをまとめ、食材の産地へと還元し食材PRなどで役立てていただいています。

また、コラボレーションのパッケージの一部として、現地在住の方に「BenLabo特派員」として、その地域そのものや食文化をご紹介いただく記事を連載、メンバーに生産地を知っていただいた上でタイムラインジャックを行います。 そのため、食材をお届けするメンバー以外でも、コラボ産地から食材を「おとりよせ」できるルートをご用意し、コラボ産地と食材を知るきっかけとしてもお楽しみいただいています。

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Oh! Bento Laboを活用してみませんか?

Oh! Bento Laboでは、今後もおべんとうを切り口として、自治体、企業・団体さまとコラボレーション企画を行って参りたいと考えています。Oh! Beno Laboの取組みとメディアプラットフォームとしての協業・活用についてさらに知りたいという場合は以下のメールフォームよりお問い合わせ下さい。