【報告】大人の遠足vol.1「秋の京都八幡の散策と松花堂弁当を食する会」

2011.11.23

11月19日(土)
Oh!BentoLabo では大人の遠足vol.1 「秋の京都八幡の散策と松花堂弁当を食する会」を開催しました。
生憎の雨、いえ大雨の中にもかかわらずご参加の皆様には感謝申し上げます。

さて本来でしたら京阪八幡市駅からぷらぷら歩いて松花堂美術館へと向かう予定でしたが、
あまりの雨脚の強さにタクシーで向かいました。

松花堂美術館

紅葉の季節ということもあり、美術館に隣接する京都吉兆松花堂店に予約できたのが

11時から50分という時間帯。それを逃すと2時〜ということでしたので、まずは
松花堂弁当をいただくことにしました。

松花堂弁当は吉兆の創業者であり、茶人としてもしられる湯木貞一氏がとある茶会にて
松花堂昭乗が愛用していた小箱を茶懐石に用いたのが始まりです。

松花堂弁当の起源

京都 吉兆 松花堂店

ミニ懐石という設えがぴったり。
お造り、八寸、炊きもの、ごはん、香のもの
ここにはありませんが、椀ものがつきます。

雪冨正月屋とは「雪(湯木)降る(富る)正月屋(祖父が営んでいた屋号)」
吉兆を開店した日、降る雪を見てつぶやいた一言。
祖父が豊年瑞兆の雪から湯木という姓を名乗ったことにあやかり、縁起を担いでこの言葉を
湯飲みに描いたといわれています。

さて、おなかを満たしたところで肝心の散策ですが。。。やはり雨脚の強さを増しすごいことに!
しかし松花堂美術館で庭を見ないで帰るわけにいきません。
さあ、傘を差してスタート!

松花堂美術館庭園アルバム

ひとしきり素敵なお庭と茶室を拝見し終わり、その後は展示室を見て松花堂美術館を後に。
一行はバスで八幡市駅にもどり、ケーブルで男山の山頂にある石清水八幡宮へ。

まさに貸し切り状態!

七五三なのにひとっこ一人もいない境内。。。
そりゃそうですよね
あまりに閑散としているので、早々に退散!

下山してコーヒーで一服して、解散とあいないました。

第一回目から大雨という大変な大人の遠足でしたが、なんとか無事に終了いたしました。
次回は晴れてくれるといいなぁ〜

300doorsワークショップ「世界でたったひとつのおべんとうをデザインしよう!」

2011.08.10

昨年の秋に東京ミッドタウンで開催した、子どものためのワークショップ「世界でたったひとつのおべんとうをデザインしよう!」
8月7日(日)@メビック扇町にて開催しました。

詳細はOh!Bentoコンシェルジュ松本希子のブログにて!