♪仕上げの美テク・デザイナーズカット♪

2015.07.03

 おとな可愛いデコ弁テク 〜3〜

こんにちは。野添美栄です。

今回のテーマは、♪仕上げの美テク・デザイナーズカット♪について。

わはは。すごいネーミングになりました(^_^;)

 

お弁当作りのなかで、私が一番重点を置いてる(一番好きな工程)のは、最後の仕上げ。
あ、もちろん栄養バランスも考えているのですよ。←のつもり。

豪華なおかずこそ入りませんが、脇役のおかずたちをうまく使うことで立派なおかずに打ち勝つ「美しさ」や
「見栄え」を演出できるのです。

そこで、今回は、日頃よく使っているデザイナーズカット(ツッコミ禁止!)をご紹介いたします。

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まずは、すきまおかずのちょっとしたデコレーション例。
お野菜の輪切りでちょっとひと工夫。

これひとつ入るだけで「おお〜!」ってなりませんか?
ただし、スルーされないよう目につく場所に置いて下さいね!笑

華やかさや女子力を演出したいときはコレ!かま薔薇!!

かまぼこは、うすーくスライスしてくるくると巻き付けます。
弁ラボの薔薇スペシャリスト Mariさんがおっしゃるには、さっと湯通しして水分を飛ばすと綺麗に巻けるそうです。
ずぼらな私は、クッキングシートにかまぼこを並べてレンジで数秒!これでもうまく巻けますよ!

枚数は5枚くらいが巻きやすくておすすめです。

薔薇の応用編→人参薔薇。

ここだけの話し、エコな私は(前回これに触れました)、ピーラーで剥いた人参の皮をよく使うのですが、
これもさっと湯通し(又はレンチン)して水分を飛ばすと拡がらず綺麗に巻けます。
紫人参やきゅうり、ズッキーニなどで巻き巻きの個数を増やせば「ぶどう」にもなりますね〜!
必ず、茎や葉っぱを添えるのをお忘れ無く!!グレードアップしますから!

 

つぎは、添え野菜たちのデザイーナーズカット。

お野菜の切り方って自分のクセがあるみんですよね〜。
縦・横・斜め・輪切り・ピーラーで剥く・・・などなど、いつもと違うカットをしてみましょう!

   

すごく新鮮で美味しそうに見えたり、スタイリッシュに見えたり、お弁当もぐっと雰囲気が変わります。
盛りつけ方も、生け花のように角度を持たせると動きが出て存在感もUP! 
普段切り落としている茎の部分を残してカットするとまた違った表情を見せてくれます。
メインおかずでは味わえないお野菜ならでは!の表情の豊かさにびっくりします。

ってことで、皮付きのままカットして入れてみました!ディップ(マヨネーズ)をつけて
食べたらまるでカフェのよう。笑

これはあくまでも一例。
皆さんも「デザイナーズカット」、ぜひ心がけてみてください。楽しいです。

 

*最後に、いつものデコポイント

私はこういう抜き型をよく利用します。主に100均。

仕上がりの大きさが揃うし、手も汚れなくて衛生的。ふりかけを容器に入れて、
白い型抜きご飯をコロコロすれば、すご〜く手のかかったおにぎりに見えちゃいます。

春はサクラの塩漬けを必ず購入しています。
ぶぶあられもよく使います。

最後に盛りつけるだけで、じゃじゃ〜ん!!お花見弁当のできあがり。

ぐっと春らしいお弁当に仕上がります。

私がお弁当作りでとても大切にしていることは「遊びゴコロ」

作る本人が楽しく作ってるとお弁当もすっごく美味しくなるんですよね〜。←次女で実験済み。

「毎朝、時間との闘いでそれどころじゃないわ!!」って大ブーイングがおきそうですね・・・・あはは(^_^;)

〜おとな可愛いデコ弁テク つづく〜