♪具だくさんサンドを楽しむテク♪

2015.07.31

こんにちは。野添美栄です。

今回のテーマは、♪具だくさんサンドを楽しむテク♪です。

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私はメインおかずが無いとき、冷凍してある食パンをトーストして、ストック材料でササッとサンドイッチを作ります。

が、コメントをくださる皆さんからは「サンドイッチって以外と面倒!」「お弁当箱に入れるのが難しい!」

「苦手!」「気合いがいる!」との声をよく耳にします。私は、和洋問わず何でも挟んじゃうわ、わっぱ弁当箱にも

入れるし、籠にも入れるし、空き箱にも入れます。紙ナプキン(アルミホイルも多い!)で包んで持参することも
よくあります。

お弁当箱に詰めるときは、パンの大きさより少し大きめのもので、すき間さえちゃんと埋めてあげれば
大丈夫なんですけどねぇ〜。

そこで今回は、私のサンドイッチの詰め方&食べ方(ここが重要!)テクを紹介させていただきます。

今回使用しましたサンドイッチは、今やネット、カフェ、本でも大人気のぶあつ〜い『具だくさんサンドイッチ』

作り方は省略します。ネットや本で研究してくださいね。笑

テクに必要な材料は、100均(100円shop)や300均で市販されているワックスペーパー。

用意出来ない方はクッキングペーパーやオーブンペーパーでも代用できます。最悪アルミホイルでも・・・。

それと、ピック。なければ竹串・つまようじ。

 

1)4カットバージョン

まな板にワックスペーパー(WP)を1枚広げます。

できあがった具だくさんサンド(具だサン)をど〜んと乗せます。

具だくさんゆえにバラバラにならないよう長めのピックで四ヶ所固定するのがおすすめです。

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とにかく具だサンなので少し切りにくいですが、斜めに包丁を入れます。
(WPまで切らないでね)

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そのままワックスペーパーごと持ち上げ、そ〜っとお弁当箱に移動!

透き間はWPをクシャクシャにして押し込むか、フルーツやピクルス、葉っぱ等ですき間を埋めましょう。

風車ピックは蓋が閉まらないので、短めのものに変えました。

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そして、ここがいちばんのポイント。

お昼にいただくときはWPごと持ち上げ蓋に移動します。

そうすれば、取り出すときにあちゃ〜!ってなることもなく、平和にいただけます。笑

 

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そのまま入る大きさのお弁当箱がなければ、WPごとラップかホイルに包んだものを
紙ナプキンで包装すれば可愛くなります。

見本はガサツですね。すみません。

 

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2)2カット(または3カット)バージョン

縦にカットした具だサンも必ず下に細長いWPを。そして、WPごと持ち上げてお弁当箱に入れます。
すき間はフルーツやおかずで埋めてくださいね。

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可愛い空き箱や空き缶に入れるときも同じ要領で。蓋をするときは大きめのWPかラップをかぶせてから
蓋をしてくださいね。

お野菜が入っているものは水分が出ますから要注意です。

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そして、食べるときは、WPごと持ち上げると形も崩れません。

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3) 超おすすめ!丸ごとカットバージョン

私の性格を良くご存知の方はきっと「出た〜!」とここで突っ込まれそうですが、実はコレがいちばんおすすめ。

できあがった具だサンをWPで包み込み、しっかりテーピング!

そして、センターでWPごとカット!あとはお弁当箱に入れるだけ。

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籠に入れるときはWPをクシャクシャにしたものを先に敷いて、具だサンを入れるとオシャレに収まります。

そう!荷物を送る緩衝材の変わりですね。

 

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わっぱにも簡単に盛りつけられます。WPの代わりにお気に入りの紙ナプキンを敷いても素敵ですよね。

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最後に・・・・

ランチタイムにはWPごとトレーに出して、ワンプレートランチ風にアレンジ。カフェ気分も味わえます。

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さぁ、皆さんも具だサンでカフェ風ランチ、楽しんでくださいね。

ここだけの話し、具だくさんもいいけど、スリムサンドの方が「作りやすくて食べやすい」・・・

私はそんな気がします。笑

 

おとな可愛いデコ弁テク 〜5〜 次回のテーマは「ごまアート」。

どうぞお楽しみに♪

♪仕上げの美テク・デザイナーズカット♪

2015.07.03

 おとな可愛いデコ弁テク 〜3〜

こんにちは。野添美栄です。

今回のテーマは、♪仕上げの美テク・デザイナーズカット♪について。

わはは。すごいネーミングになりました(^_^;)

 

お弁当作りのなかで、私が一番重点を置いてる(一番好きな工程)のは、最後の仕上げ。
あ、もちろん栄養バランスも考えているのですよ。←のつもり。

豪華なおかずこそ入りませんが、脇役のおかずたちをうまく使うことで立派なおかずに打ち勝つ「美しさ」や
「見栄え」を演出できるのです。

そこで、今回は、日頃よく使っているデザイナーズカット(ツッコミ禁止!)をご紹介いたします。

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まずは、すきまおかずのちょっとしたデコレーション例。
お野菜の輪切りでちょっとひと工夫。

これひとつ入るだけで「おお〜!」ってなりませんか?
ただし、スルーされないよう目につく場所に置いて下さいね!笑

華やかさや女子力を演出したいときはコレ!かま薔薇!!

かまぼこは、うすーくスライスしてくるくると巻き付けます。
弁ラボの薔薇スペシャリスト Mariさんがおっしゃるには、さっと湯通しして水分を飛ばすと綺麗に巻けるそうです。
ずぼらな私は、クッキングシートにかまぼこを並べてレンジで数秒!これでもうまく巻けますよ!

枚数は5枚くらいが巻きやすくておすすめです。

薔薇の応用編→人参薔薇。

ここだけの話し、エコな私は(前回これに触れました)、ピーラーで剥いた人参の皮をよく使うのですが、
これもさっと湯通し(又はレンチン)して水分を飛ばすと拡がらず綺麗に巻けます。
紫人参やきゅうり、ズッキーニなどで巻き巻きの個数を増やせば「ぶどう」にもなりますね〜!
必ず、茎や葉っぱを添えるのをお忘れ無く!!グレードアップしますから!

 

つぎは、添え野菜たちのデザイーナーズカット。

お野菜の切り方って自分のクセがあるみんですよね〜。
縦・横・斜め・輪切り・ピーラーで剥く・・・などなど、いつもと違うカットをしてみましょう!

   

すごく新鮮で美味しそうに見えたり、スタイリッシュに見えたり、お弁当もぐっと雰囲気が変わります。
盛りつけ方も、生け花のように角度を持たせると動きが出て存在感もUP! 
普段切り落としている茎の部分を残してカットするとまた違った表情を見せてくれます。
メインおかずでは味わえないお野菜ならでは!の表情の豊かさにびっくりします。

ってことで、皮付きのままカットして入れてみました!ディップ(マヨネーズ)をつけて
食べたらまるでカフェのよう。笑

これはあくまでも一例。
皆さんも「デザイナーズカット」、ぜひ心がけてみてください。楽しいです。

 

*最後に、いつものデコポイント

私はこういう抜き型をよく利用します。主に100均。

仕上がりの大きさが揃うし、手も汚れなくて衛生的。ふりかけを容器に入れて、
白い型抜きご飯をコロコロすれば、すご〜く手のかかったおにぎりに見えちゃいます。

春はサクラの塩漬けを必ず購入しています。
ぶぶあられもよく使います。

最後に盛りつけるだけで、じゃじゃ〜ん!!お花見弁当のできあがり。

ぐっと春らしいお弁当に仕上がります。

私がお弁当作りでとても大切にしていることは「遊びゴコロ」

作る本人が楽しく作ってるとお弁当もすっごく美味しくなるんですよね〜。←次女で実験済み。

「毎朝、時間との闘いでそれどころじゃないわ!!」って大ブーイングがおきそうですね・・・・あはは(^_^;)

〜おとな可愛いデコ弁テク つづく〜