梅雨から夏にかけて気をつけたい、お弁当づくり(まとめ記事)

2015.07.07

images-1 images

毎日お弁当をOh!BentoLaboのFacebookページに投稿してくだっている方から、

梅雨から夏にかけてのお弁当づくりの衛生ポイントを教えてください!とのリクエストがありました。

お弁当はつくってから長時間おいて食べるため、夏場だけでなく基本的に食中毒予防として
年中気をつけないといけないポイントがあります。

①正しい手洗いをする
調理の前のしっかりした手洗いはもちろんですが、お弁当の場合小さな器に数種類のおかずを詰めて
いくので盛りつけ時の手洗いも念入りに。
特にキャラ弁などつくる場合には、時間をかけない段取りがとても大切です。

②しっかり火を通す
再加熱できない場合が多いお弁当の場合、肉や魚などの火入れは十分にしましょう。
また、前の晩のおかずを利用する場合にも十分な火入れが必要です。
これ、意外に盲点ですよね!

③ふたは冷めてから
炊きたてのご飯やできたてのおかずをそのまま詰めて蓋をすると、温度が下がらず
また、水滴なども細菌の温床となります。
十分に冷ましてから盛りつけましょう。

④盛りつけの工夫
ご飯は朝炊きのものを冷まして使いましょう。
盛りつけるときには菜箸やラップを使い、極力直接手で触らないようにしましょう。
水気のあるものはキッチンペーパーに水気をよく吸い取らせてからカップなどに
入れましょう。
ご飯とおかずの容器を別々にしたり、仕切りのある容器にするのもおすすめです。

⑤お弁当の管理
できるだけ涼しいところで管理しましょう。
夏はとくに保冷材などを用いたりすると安心です。
お昼に食べることができなかったお弁当は極力食べないようにしましょう。
冬でも暖房がいき届いている場合が多いので、気をつけましょう。

以上の基本を押さえつつ、私はこちらをお弁当箱にシュッとふりかけております。
下の記事にもお弁当箱を仕様する前に酢で拭くというアイデアもでてました。

ドーバー パストリーゼ77 除菌 防カビ 防臭 保湿 食品保存に 500ml ご家庭の必需品 プロフェッショナル 高純度アルコール77%の強力な除菌力 高純度カテキンの抗菌持続性 「安心」は「高品質」から

shopping

 

そこで、ググってみますと・・いろいろ記事がでてきました

クックパッドから

基礎編
http://cookpad.com/articles/1539

おかず編
http://cookpad.com/articles/1572

ごはん編
http://cookpad.com/articles/1670

All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/395328/

夏のキャラ弁は注意!
http://youpouch.com/2015/07/06/280309/

食中毒を防ぐ!お弁当づくりのコツ
http://matome.naver.jp/odai/2133865625206722401