お弁当箱とお箸の最適な関係って・・・

2016.06.29

お弁当箱の選び方は、検索するとそれなりに出てくるのですが

 

「箸」の選び方で検索すれば、いろいろ出てきます

例えば、こんな感じで

http://www.take-once.com/hpgen/HPB/entries/305.html

http://www.hashi-gallery-mon.jp/arekore/

 

 

でもね、

 

お弁当用の「お箸」の選び方って出てこない・・・のですよ

 

以前、浅草の秋田の曲げわっぱ専門店で小判型のわっぱを購入したときに、

お弁当箱は杉なのに、お箸はプラスチックなんで嫌だな〜と思って

お店の方に、「このわっぱに似合うお箸は置いてらっしゃらないのですか」とお聞きしたことがありました

 

お店の片隅にお箸らしきものは置かれていたのですが、、、

 

うーん、クオリティの高いわっぱに比べて、お世辞にも購入したいというものではありませんでした

曲げわっぱが専門で、お箸が専門ではないのはわかるのですが・・・

買う立場ともなれば、そこはね、やはり、いいお箸も欲しいわけです

 

そんな私がいま使っているお箸は、輪島・キリモトさんのワークショップで作らせていただいたお箸です

お弁当用ではなく、普通サイズなので22.5cm

 

 

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タンザニアの布の箸袋に入れてお弁当と一緒に持ち歩きますが、できれば

お弁当箱と一緒にコンパクトにまとまってくれると嬉しいと、思っています

 

キリモトさんのお弁当箱に乗せてもはみ出てしまうのですよね〜

このまま、包んでしまうと小風呂敷が傷んでしまうので、箸袋に入れています

 

 

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これは娘のお弁当用のカトラリー

箸は約18cmです

 

 

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最近は、スプーンとフォークもセットになっているものも多いようですね

スープジャーやお弁当の中身も洋風が多いからかもしれません

 

これぞ!という私の心をわしづかみにしてくれる、お弁当用のお箸を見つけたい!

 

お弁当箱を作っているメーカーさん、素敵なお箸をつくってくださいね〜

お願いします!

 

夏をのりきる弁当箱!!

2015.08.04

毎日35度超えの日々が続く日本列島ですが、皆様にはお元気でお過ごしでしょうか。
夏休みに入り、Oh!BentoLaboのタイムラインへのお弁当の投稿も少ない今日この頃。

6月の記事に引き続き、夏のお弁当対策として7月は、

「夏をのりきる弁当箱!!」と題してお話をしたいと思います

夏のお弁当づくりで気をつけるポイントのひとつに「蒸れ」があります

炊きたてのご飯や、作りたてのおかずをそのまま詰めて、密封度の高いお弁当箱に詰めると
蒸気がこもり、水滴となって細菌の温床となります。

通気性を考え、夏場のお弁当箱として使いたい・・・

「曲げわっぱの弁当箱」そして「竹かごの弁当箱」でしょうか!!


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曲げわっぱ弁当箱の特徴は、みなさんもよくご存じなように弁当箱の中の水分を適度に吸収してくれること
とくにご飯の美味しさの違いはとてもよく実感できます。

曲げわっぱ弁当箱にも無塗装(白木)と外装面に塗装などの加工のものがあります。
調湿作用に優れているのは、なんと言っても無塗装の白木となります。
しかし、白木よりは少し落ちますが塗装であっても木製ならではの調湿作用はアルミやステンレス素材に
比較するにいたりません。
とくに漆を施されている場合には、漆の持つ殺菌作用も相まって、相乗効果を得ることができます。
今回は曲げわっぱをご紹介していますが、木製製品全般に言えることですので、組み木のお弁当箱でも
機能性としては変わりないと考えます。

次にご紹介するのは竹かごのお弁当箱です。

 

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竹かごは見た目のごとく通気性が一番。

ただし、使い勝手ではおかずを入れる場合には全体に養生が必要という、ある種不便さもあります。
竹や笹には殺菌作用があると言われていますが、見た目の涼しさも含めて夏向きのお弁当箱といえます。

サンドイッチやおむすびにぴったりですね!

八月八日は二十四節気の「立秋」

そうは言っても、まだまだ猛暑は続きますので、皆様どうぞご自愛くださいませ。

弁当箱専門店Bento&coのベルトランさんを訪ねて!

2015.05.11

【そのオハナシいただきます♪ Vol.2】

 

 Oh!BentoLanboのおべんとうコンシェルジュ松本が、会いたい方々にアポイントを取らせていただき
“おいしい”お話を聞かせていただく「そのオハナシいただきます♪」の第2回目は、京都の弁当箱専門店
Bento&coの代表ベルトラン・トマさんです。

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ベルトランさんは、フランス ロアーヌ地方から京都大学へ留学するために来日しました。
日本で暮らすうちに興味を持った日本の弁当や弁当箱が、フランスのファッション誌で
取り上げられるなど人気が高いということを母国の母から伝え聞きました。

 当時、フランスではアニメや漫画のキャラクターを弁当にした“キャラ弁”が大ブーム。
日本人のキャラ弁ブロガーに触発され、自らキャラ弁をつくり、自身のブログにアップする
人が急増していました。当時、日本に移り住んでいたベルトランさんは、彼らがキャラ弁を
詰める弁当箱を手に入れるのにとても苦労していることを知り、2008年に弁当箱専門の
オンラインショップをオープン。2010年に英語版、2011年には日本語版を起ち上げました。

名称未設定

 

フランス版・英語版のオンラインショップを始めた頃は、日本文化をよく知る人が弁当箱を
購入するケースが多かったようですが、いまは日本のことはよく知らないけれど、弁当箱は
欲しいというお客様が増えてきたそうです。それだけ海外で日本式のBENTOスタイルが浸透
してきたということなのでしょうね。

 「ヨーロッパでは“トップシェフ”のような料理番組がいまとても人気で、その影響でランチも
外食でなく手づくりのものを持参する人達が増えています。アメリカでも昔ながらのサンドイ
ッチ・ジュース・果物というランチボックスではなく、日本のようにちゃんと自分で調理した
ものを持たせたいと思うお母さんが増え、弁当箱を使う人が多くなりました。」とベルトランさん。

 

こうして海外でBENTOが広がるとともに、現在Bento&coでは90ヶ国から注文がきています。
最近、顕著に伸びを見せているのが、オーストラリアだそうです。

 日本でも唯一の弁当箱専門店「Bento&co」のこだわりのセレクトを聞いてみました。

 「Bento&co“カワイイ・オシャレ”のコンセプトに合った自分な好きなもの、使いたいものを
セレクトしています。商品の80%は日本のメーカーのプラスチック製。曲わっぱや漆器も
扱っています。海外製はイギリス、フランス、インド、タイですね。」

 

Bento&coのオリジナルは現在10種類。

なかでも一番の売れ筋は「こけし弁当 京都」

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■Oh!BentoLaboメンバーの所有率も高いBento&coの曲げわっぱ
 蓋の裏にBento&coのロゴが焼き印してある

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■オリジナルデザインの布を特殊なコーティングをすることで弁当箱にした「西陣弁当」
海外では紫はおしゃれな色として人気が高いが、日本では食べ物を入れる器に紫は
なかなか受け入れられず、売り上げは低い方だとか

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 ■フランス・パリのmini laboデザイナーによる、一つ一つの色柄にこだわった数量限定
オリジナル商品。保冷材が仕込んであるフタを冷凍して用いると夏場など安心して持ち歩けます

日本発、弁当箱専門のネットショップを起ち上げるとき、周囲からは大丈夫、食べていけないでしょ、
という懐疑的な声が多かったといいます。2012年2月に京都市内にリアル店舗を出す際も、弁当箱専門
なんて信じられないという反応が多かったそうです。しかし、そんな否定的な反応を跳ね返すように
ベルトラン氏は失敗するなんて思えなかったと言います。ネットショップでは大半が海外の顧客でしたが、
店舗を構えたことで日本人のお客様も増え、土日はとくに賑わいます。

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日本で暮らすなかで、フランスに日本の良いものを紹介したいと思っていたベルトランさん。

弁当箱料理上手な母に育てられ、自身も料理が好きで自身のお弁当もつくるほど、彼にとって
BENTOはなくてはならないものとなっています。

彼曰く「弁当はコミュニケーションツール」そこが弁当の魅力だと強く語ってくれました。
それは、私がOh!BentoLaboを運営していても強く感じるところでもあります。

 

 

Bento&co

京都市中京区六角通麩屋町東入八百屋町117

Tel. 075-708-2164

営業時間|12:00~19:00:土曜日も同じ営業時間となります

http://www.bentoandco.jp/

http://www.facebook.com/BentoandcoJapan(facebookページ日本語版)

http://www.facebook.com/bentoandco(facebookページ英語・フランス語版)

 

2015.4.9取材

【BenLaboレシピ】自家製がんもどき

2015.04.17

一般的にはがんもどき。
関西では、ひろうす。

少し手間のようでも、多めにつくって冷凍しておけば、野菜やお肉と一緒に炊くと
おいしくいただけるので、とても重宝ですよ。

おべんとうのおかずにもぴったり!

 

 

自家製がんもどき

(材料)できあがり約10個分

 

 

木綿豆腐 400g(私は固豆腐を使っています)
きくらげ(乾燥) 5g
ひじき(乾燥)  5g
人参(千切り)  60g
銀杏 10-15個
卵   1個
山芋(すりおろし) 70g
塩・砂糖 ひとつまみ
※今回は甘麹(甘酒)大さじ1、塩麹小さじ1を使いました

 

 

1. 水切りした豆腐を裏ごし、もしくはフードプロセッサーなどですり潰します
2. 人参は千切りにして、さっと茹でておきます
3. 1.に卵、山芋を加え生地をよく混ぜ合わせます。生地がゆるければ、片栗粉を加えます。
  そこに水にもどしたきくらげとひじき、銀杏、塩・砂糖を加えてさらに混ぜあわせます
4. 手に油をつけて生地をまるめておきます
5. 160℃の油でじっくり6-7分ほどをかけて揚げます。がんもどきが浮きあがり、
  きつね色になれば取り出します。

 

具材は上記のものに限らず、ごぼうやゆり根などもおいしくいただけます

 

 

〇がんもどきが主役のおべんとう

玄米ごはん(自家製梅干し、玄米ごはんにはよくあいます)
がんもどき
青さ入り玉子焼き
ごぼうと人参、ひら天(さつま揚げ)のきんぴら
ウィンナーとエリンギ、筍の塩胡椒炒め

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【BenLaboレシピ】筍ごはん

2015.04.15

二十四節気の穀雨(4/20頃)には少し早いのに、雨続きの天気で気が滅入っていたこの頃・・・でも
本日はお日様がまぶしいよい天気になりました。

ひと雨ごとに、季節は春から初夏へと移る、いまは季節の端境期。
そして、お野菜も端境期・・・
そんな野菜不足の食卓を満たしてくれるのが、わらびや筍などの山菜たち。

本日の【BenLaboレシピ】はこの季節のテッパンの筍ごはん!
どのご家庭でもつくられる料理でしょうが、わが家流のレシピをご紹介します。

筍ごはん

(材料)4人前

お米 3合
筍  小ぶりなら1本、大ぶりなら1/2本(目安ですので、お好みに合わせてください)
薄揚げ 1枚
出汁 炊飯器の3合メモリと同等
塩  小さじ1  
酒・みりん 大さじ1
薄口しょうゆ 大さじ1〜2(あっさりの好みは大さじ1、少し醤油の香りがほしい方は大さじ2)

1、お米を洗って30分浸水させて、ザルにあげておきます
2.お湯をまんべんなく回し掛けて油抜きをした薄揚げを、縦に三等分し細かくきざみます
3.下ゆでした筍は穂先と根っこに分けて、穂先は縦に、根っこは適当な大きさに刻みます
4.ザルにあげておいたお米を炊飯器の釜に移し、出汁をメモリまで加えます。そこに
 塩、酒、みりん、薄口しょうゆを加えて炊きます。

昨夜の筍ごはんで、わっぱ弁当!

筍ご飯
玉子焼き
牛肉と牛蒡の煮物
蕗の炒め煮
鰆の塩糀焼き
椎茸の甘辛煮

 

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【そのオハナシ いただきます♪ vol.1】まほうびん記念館へ行ってきました!

2015.04.14

象印マホービン株式会社 まほうびん記念館

「おべんとうとお弁当箱のはなし」展へ行ってきました!

 

 

おべんとうコンシェルジュ松本が会いたい方々にアポイントを取らせていただき、おいしいお話を聞かせていただく

「そのオハナシ、いただきます♪」という企画を新たにはじめさせていただきます。

第1回目は、大阪北区天満に本社がある象印マホービン株式会社様のまほうびん記念館

こちらでは昨年の9月4日〜4月20日まで「おべんとうとお弁当箱のはなし」という企画展が開催されています。

 

今回、ナビゲーションいただいたのは、館長の山口己年男さんです。

 

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まほうびん記念館は、象印マホービン株式会社の創業90周年を記念して企業博物館としてオープンしました。

こちらは同社の歴史や製品資料の紹介をメインとするのではなく、より普遍的に産業史的な展示となっているのが特徴です。

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まほうびんは、大阪の特産品!?

 

大阪は長崎に次いで日本のガラス工業が発達した地、だったことをご存じでしたか?
まほうびんは明治時代末期にドイツから輸入され、大阪はガラス工業をリードする地域として、

数社の会社がまほうびん製造にとりかかりました。当時は国内需要というよりも、
東南アジアに進出した欧米人向けの輸出がほとんどで、大阪の特産品として発展したそうです。

 

こちらには、「真空」という基本技術をもとにした製造技術の開発や素材の変遷、
使い勝手の工夫など、まほうびんの技術と進化が紹介されています。

 

まほうびんの原型、真空フラスコ

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こちらには、1918年(大正7年)、市川兄弟商会として誕生した象印マホービン株式会社の創業時の中びん製造から

自社まほうびん製造、劇的にライフスタイルが変化した1990年代までの製品づくりが紹介されています。

懐かしい製品もあちらこちらに展示されていました。

 

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さていよいよ、おべんとうの企画展を拝見することにしましょう。

 

 海外でのBENTOブームはよく知られていますが、象印マホービンさんのランチジャーはアメリカで

「ミスターベントー」という名前が人気でたくさん売れているそうです。
そもそも、海外で大ブレーク中のBENTOの語源であるおべんとうにスポットをあてたものが
「おべんとうとお弁当箱のはなし」展です。

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弁当の起源や弁当箱の歴史をなぞりながら、
日本の食文化に大きな影響を与えたおべんとうを取り上げられています。

 

道中弁当箱(蒔絵と螺鈿)

花見用の提げ重 江戸時代

竹駕籠箱

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お弁当とお弁当箱の歴史

 

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奈良時代の竹の皮のお弁当

おにぎり おむすび 分布図

わりご弁当 香川県 小豆島の農村歌舞伎で使われるお弁当箱

http://colocal.jp/topics/lifestyle/shodoshima/20140512_32680.html

 

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武士が用いた腰弁当(手前左)

 

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 明治に入ると軍隊で使うため、大量生産できるものが必要だったため、

アルミニウムの弁当箱が使用されるようになりました。

しかし、アルミニウムは酸に弱いという弱点でした。

昭和の初めにアルマイトの弁当箱ができ、酸に強いため

梅干しを入れても痛まないと重宝されました。

 

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まほうびん製の弁当箱の登場

 

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現在のランチジャーとひときわ大きい米版ミスターベントー

ステンレスフードジャー(前列左より3点)

 

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また、おべんとうの思い出に並ぶ、学校給食のメニューの変遷を時代ごとに

紹介する展示もありました。

 

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この「おべんとうとお弁当箱のはなし」展は4月20日で終了してしまいますが、次回の企画展は5月からはじまります。

みなさまも、ぜひ一度、まほうびん記念館へ足を運んでくださいね。

 

〇まほうびん記念館

〒530-8511

大阪市北区天満1丁目20番5号(象印マホービン株式会社 本社1F)

  • 開館時間

平日午前10:00-12:00 午後1:00-4:00土・日・祝日は休館

来館には予約が必要です。Tel 06-6356-2340(予約)

  https://www.zojirushi.co.jp/corp/kinenkan/02.html#02

 

本日、Oh!BentoLaboのサイト、リニューアルしました!

2015.04.13

皆さま、こんにちは
おべんとうコンシェルジュの松本希子です。

Oh!BentoLaboのFacebookページを起ち上げて丸4年!
始めた当初には、こんなに豊かなコミュニティになるとは想像もつきませんでした。
2013年5月29日には「みんなのOh!BentoLabo」という本を出版し、
私を含め投稿してくださっている皆さんのおべんとうライフを紹介させていただきました。
ほんとうに今日までの2年間、いろんなことにチャレンジしてきました。

 

 

 

〇北海道・十勝音更町のアスパラ×Oh!BentoLabo
〇北海道・十勝フードバレー×Oh!BentoLabo
〇群馬県・高崎そだち×Oh!BentoLabo
〇高崎そだちレシピブック・レシピカード発刊
〇クリエーターのアワードBehance札幌にて優勝
〇山田繊維株式会社様主催「第9回むす美ふろしく公募展」にて京都造形大学賞を受賞

 

 

その他にも、ワイン・日本酒・新茶×Oh!Bentoのリアルイベントや
京都カラスマ大学や森のデザイン学校でのおべんとう教室などなど。

 

 

結構、頑張ってきたと自画自賛!
ただ、コミュニティの様子もほんの少しずつ変化してきたことと、一緒になって頑張ってくれている
ベンラボメンバーの応援にも応えたい、ということでこの度、サイトをリニューアルすることにしました。

 

 

今回の目玉はなんといっても、Oh!BentoLaboアンバサダーの方々によるブログとゲストブロガー、
ふろしきのむす美さんによるブログです。
Oh!BentoLaboアンバサダーとは、Oh!BentoLaboのコミュニティに投稿してくださっている
方々のなかで、それぞれのスキルとタレント性を発揮されている方々をOh!BentoLaboの応援大使として任命し、
ブログで発信していただくというものです。

 

 

また、リニューアル当日には間にあいませんでしたが、
おべんとうの魅力を伝えるYouTubeチャンネルを開設しました。
こちらはベンラボメンバー白山勇一クリエイティブディレクターによる監修となっております。

そして私、おべんとうコンシェルジュのブログ「ゆさんすたいる」では、リニューアルを機におべんとうや日本の
食にまつわる方々へのインタビュー記事を書かせていただくことにしました。

 

 

現在、取材を快諾いただいていますのは・・・
「まほうびん記念館」象印マホービン株式会社様
「京都弁当専門店 Bento&Co」代表ベルトラン トマ様
「おべんとうの時間」著者 阿部 了様 阿部直美様

これからも様々な企業様、個人様に取材をお願いしてまいります。

 

 

みなさま、楽しみにしてくださいね!

 

 

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