野村佃煮さん×二十四節気弁当「寒露」

2017.10.08

10月8日 二十四節気「寒露」のお弁当

 

「寒露」という字のごとく、朝晩の冷え込みが強くなり早朝、
草木に露がつき始める頃。栗、松茸、柿、山の実りがスーパー
の棚を賑わせる季節を迎えました。

ただ昼と夜の温度差が激しいので体調を崩しやすい時期でも
あるので、待ちに待った秋の味覚を満喫するためにも十分
気をつけたいですね。

ということで、秋を迎えての第一弾の二十四節気「寒露」の
お弁当は野村佃煮さんの「松茸ごはんの素」を使った贅沢な
お弁当です。

松茸ごはん

なすと豚ロースのポン酢和え

かぼちゃの塩麹煮

セロリとこんにゃくの甘辛煮

玉子焼き

 

松茸100%と大きく表示されているように、貴重な松茸がたっぷり!
ですが、少しもの足りないなという場合にはしめじや舞茸などをプラスして

一緒に炊き込めば、秋の贅沢きのこご飯にもなりますよ。
ぜひ、ぜひ、お試しくださいね。
野村佃煮HP
http://www.kyotsukudani.com

 

野村佃煮さん×二十四節気「秋分」

2017.09.24

    9月23日二十四節気「秋分」のお弁当

 

 

 

「しそちりめん」「ちりめん山椒」入りお稲荷さん

カボチャのあかもく入り肉詰め

ブロッコリーのアンチョビソース和え

茄子の蒸しもの

ゆで卵

 

暑さ寒さも彼岸まで・・・二十四節気「秋分」は秋のお彼岸です

1年の半分を過ぎてしまいました。
月日の過ぎ去るのが年齢を重ねる毎に早く感じられます・・・
それはさておき、秋分を過ぎると秋の気配がぐっと感じられるようになってきます。
朝晩の冷え込みはもちろんですが、茸・栗・新米・などなど、
実りの秋にふさわしい食材が楽しみな季節となります。

秋分の日のお弁当は、野村佃煮さんの自慢の一品「ちりめん山椒」

 

優しいお味の「しそちりめん」をすし飯に混ぜ合わせお稲荷さんにしてみました。

 

 

もうひとつは秋の味覚のカボチャの中に「あかもく」を混ぜ込んだ
鶏挽き肉をいこみ、蒸し上げてみました。

 

 

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野村佃煮さん×二十四節気弁当「処暑」

2017.08.23

8月23日の頃「二十四節気 処暑のお弁当」

 

夏野菜も最盛期をそろそろ終盤を迎える頃ですが、
家庭菜園で育てられたゴーヤとおばけ胡瓜をいただきました。
ゴーヤは肉詰めに胡瓜は野村佃煮の「ちりめん生姜ごはんの素」
加えた出汁で煮てみました。

 


育ち過ぎた胡瓜は出汁で煮て冷たく冷やしていただくと意外においしいものですよ。

「あかもくの佃煮」は細かく刻み、同じく刻んだ紫蘇と一緒に卵焼きにしました。

 

 

 

ごはんには「都ちりめん」をトッピングしました。

 

ちりめんごはん

赤もくと紫蘇入り卵焼き

胡瓜の生姜煮

ゴーヤの肉詰め

茄子の梅味噌炒め

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野村佃煮さん×二十四節気弁当「立秋」

2017.08.08

この度、ご縁をいただきまして京都の錦市場にお店がある野村佃煮さんの商品を
使って私のお弁当のテーマである二十四節気弁当をつくらせていただくことに
なりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

8月7日の頃「二十四節気 立秋のお弁当」

まだまだ猛暑が続く8月初旬の立秋。挨拶は暑中見舞いから、残暑見舞いに変わる時季。
日暮れの時間も早くなり、秋の気配が漂う頃となります。
とは言っても日中の残暑は厳しく、食事にも体を冷やすウリ類を多く摂ったり、
食欲増進作用のある生姜を味付けのアクセントにすると夏バテ予防になりますよ。

ということで、今回のお弁当は旬の食材である“鰯”を野村佃煮の人気商品
「ちりめん生姜ごはん」の素で煮込みます。

 


鰯は丸ごと煮ると骨が気になるという方も多いと思います。

そこで、今回は頭と内蔵を取った鰯を塩麹で3日ほど醸しました。
醸すことによって鰯は柔らかくなり、骨まで食べられるようになります。
塩気が気になるようでしたら、甘麹(甘酒)でも良いかと思います。

 

鍋に出汁を入れ、「ちりめん生姜ごはん」の素を加えひと煮立ちさせた中に
酒と醤油、味醂を加え味を整え、さらにひと煮立ちさせたところに醸した鰯を
並べて煮込んでいきます。

鰯の生姜煮

瓜と海老の煮物

人参のしりしり

茄子の甘酢醤油炒め

卵焼き

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