野村佃煮さん×二十四節気弁当「小雪」

2017.11.23

11月22日頃 二十四節気弁当「小雪」

 

寒さがすすみ、小雪が舞い降りる頃。

「小」の字が表すように本格的な冬にはまだ遠く、

小春日和が続くと春の花が勘違いして咲き出すことも。

 

11月23日の勤労感謝の日は、もともとは秋の収穫に感謝を捧げる

新嘗祭の祝日でした。いまでも宮中や伊勢神宮では大切な行事として

おこなわれています。一説には飛鳥時代からの伝統行事だと言われています。

秋の収穫の代名詞である新米!感謝しながら残さずいただくのが私の新嘗祭!

今年もおいしくいただきます。

 

ということで、「小雪」のお弁当は

栗ごはん

鯖の柚庵焼き

金時人参の煮物

ちりめんゆばごはんの素で里芋のふっくら煮

いんげんの胡麻和え

卵焼き

 

野村佃煮さんの「ちりめんゆばごはん」の素にお出汁と里芋を加えて

ことこと。ほんの少し、味醂とお醤油をプラスしてことこと、ふっくら炊きあげます。
しっかりめの湯葉と里芋のねっとり食感が絶妙です。

 

 

秋以降のお弁当は根菜類が増えるので、茶色になりがち。

お弁当のマストカラー、赤・黄・緑をより意識するようにしましょう。

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野村佃煮さん×二十四節気弁当「立冬」

2017.11.07

11月7日頃 二十四節気弁当「立冬」

 

立冬とは冬の気配が山から里(いまなら町ですね)にも感じられる頃。

私のお気に入りの魚屋にも秋の秋刀魚から冬の鱈や鰤が並び、秋と冬の

季節の変わり目が感じられるようになりました。

いよいよ、お鍋がおいしい季節となりますね。

 

さて、立冬のお弁当の中身といいますと

秋刀魚の蒲焼風 山椒添え

さつまいものしょうゆ煮

パプリカのいり酒炒め

 

 

秋刀魚を三枚に開き、一枚を半分にして軽く塩をして小麦粉をまぶし

フライパンで焼きます。こんがり色味がついてきたら余分な脂を取り、

醤油・酒・味醂を合わせたものと野村佃煮さんの「山椒の実」を加えて

タレをからめます。

秋刀魚の蒲焼風 山椒添え

 

山椒のピリッとした辛味がアクセントになって食欲倍増です

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