【BOOK】脳にアプローチする食事がブーム?!

2015.12.24

お弁当をプラットフォームに「食」というものに対してアプローチして7年。
Oh!BentoLaboのFacebookページを立ち上げて2月で丸5年となります。

 

 

今年、トレーニングと糖質・脂質オフを2ヶ月行ったことで、

私のなかでの食に対するアプローチがとても変わってきました。

 

 

私にとって、仕事にもプライベートにもベストなパフォーマンスを出すための食事は

なんなのかを模索し始めたのです。

 

 

そんな中で出会った研究職のドクターから教えて頂いた本が2冊あります。

佐々木敏 東京大学大学院教授 の著である「栄養データーはこう読む!」

 

 

もう一冊が徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部教授から

現、徳島健祥会福祉専門学校長 武田英二 先生の著書である「脳からストレスを消す食事」

 

 

 

 

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脳からストレスをなくす・・と題する本は食にかかわらず「ブレイン」ブームであらゆるジャンルで出版されています。

これまではビジネス本のメンタルやマネジメントでよく見かけましたが、

いまや「食」からのアプローチでも多くでているようです。

 

「脳からストレスを消す食事」で提唱されるブレインフードは、食べると頭が良くなる的な食事ではなく、

司令塔としての脳にとって良い食べ物をブレインフードとして紹介されています。

 

 

食べたものが体をつくる、よく耳にするフレーズですが、体=細胞、細胞は1ヶ月の食べたもので生まれ変わります。

そのことを意識する、しないで食べるということが大きく変化するのです。

どう意識するかは、その人次第。

 

 

様々な食の情報が溢れるなか、自分の目標にあわせた「食」の選択もあっていいのかと思う今日この頃です。

 

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