つくる喜びが “夢 ”の原点!

2015.04.13

こんにちは。

 

 

「パンときどきお菓子」と題してブログを書かせていただくことになりました、坂本です。

 

 

まず初めに、私のことを少しお話させていただきますね。

もうかれこれ17年ほど前、岩見沢に移り住んだことがきっかけになり、それまで夢に描いていたパン教室と出会い、
手作りのパンやお菓子を作って、家族に食べさせる喜びを知りました。それから長い間その教室に通い、
その間、また別のお菓子教室へ通ったりしながら、作る喜びと食べてもらえる楽しみを感じるようになりました。
もういつの間にか、そういう“作る”ということが、わたしのライフワークになったとも言えます。

 

 

一時期、冗談半分に「庭にパン焼き小屋を建ててあげようか?」など、夫に言われたこともありましたが、
まさか、と、遠い夢のように思って過ごしてきました。

 

それが、夫の退職も迫って来た、この数年の間に、言わば第二の人生として、パン焼きの工房(カフェつき)を
開くことが現実味を帯びてきたのです。
今のところ、本当に実現できるのかどうか、まだ遠い道のりではあるのですが、
少しずつ夢の実現に向けて努力を重ねていこうと、今ようやくスタート地点に立ったところです。

少々前置きが長くなってしまいましたが、これからこのブログでは、日々のパンやお菓子作りのあれこれを交えながら、
私の夢への道のりを綴っていきたいと思いますので、毎回ぜひ楽しみにしていてくださいね。

そんな夢を描きつつ、お友達を自宅に招いては、自宅カフェごっこを不定期で開催しています。

それでは、パンときどきお菓子の第1回目は、3月26日の自宅カフェメニューから。

買出しにも行かず、何を作ろうと頭をひねった挙句、有り合わせの食材でキッシュを作り、
その日仕込んだ、お弁当用のおかずとなど一緒に、ワンプレートランチに盛り付けてみました。
葉物が無いのが残念ですけど…。

 

 

プレートランチ0326

 

メニュー

 ・銀鱈の粕漬

 ・野菜とマジョラムウィンナーのキッシュ

 ・人参と春雨のピリ辛サラダ

 ・ゆで大根のみりん醤油漬け

 ・焼きキャベツのガーリックサラダ

 ・北海道産mixベジタブル入りガーリックライス

 ・押し麦たっぷりのミネストローネ

ちょっと、野菜とマジョラムウィンナーのキッシュのご紹介を。

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下茹でしてストックしておいた、メークインと人参を活用。併せて、冷凍のマジョラムウィンナー、
玉ねぎとマッシュルーム缶を使いました。生地は、前回、アップルパイの時に使用した生地が冷凍庫に残っていたので、
残り物一掃でうまいこと作れました。また、このマジョラムウィンナーが美味しいので、それが成功の秘訣かもしれないです。

この生地も、面倒な折りこみパイ生地ではなく、薄力粉、バター、塩少々を、フードプロセッサーにかけ、
粉とバターが混ざり合ったら、水を加え、ささっと混ぜ合わせて、ラップにくるんで冷蔵庫で寝かせるだけ、
という簡単レシピ。余ったら、今回のように冷凍保存がきくのでラクチン、です。

キッシュのアパレイユ(中に流し入れる牛乳と卵を合わせたようなもの)レシピについては、クックパッドから拝借。
若干、具材が多めでしたので、全体としては野菜多めのヘルシーな感じに仕上がりました。

 

全体的に焼き色が浅めなので、切り分けておき、食べる直前にもう一度オーブントースターに入れて
焼き直すとまた美味しさがアップします。

この日はお客さまお一人でしたが、付け合わせのサラダなどの評判も良く、楽しいランチタイムとなりました。

 

ちなみに、この日の夫用のお弁当はこちら。

尾っぽとは言え大きめ、銀鱈の粕漬がメイン、野菜もたっぷりの献立となりました。

 

お弁当0326

 

 

次回は、自家製パンについてもご紹介したいと思います。

 

最後におまけ、私のブログです。
一緒に暮らしている犬、ゆず(シェットランドシープドッグ)や、パン&お菓子をはじめ、
日々の手作りのことなどを綴っています。ぜひ、こちらもご覧くださいね。

 

kitten’s_tail (http://ateliersiz.exblog.jp/)

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Shizuka Sakamoto プロフィール

Handwork & Café  Atelier_shizz 主宰、JHBS(ジャパンホームベーキングスクール)講師、

薬膳アドバイザー(見習い)、自称、パン職人…ある時から「パンの人」と呼ばれる。